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10RメトロポリタンS
芝 2400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 65.0 | 後方 | |
| ○ | 7 | 63.5 | 中団 | |
| ▲ | 12 | 52.5 | 中団 | |
| △ | 9 | 45.8 | 後方 | |
| ☆ | 11 | 43.4 | 中団 | |
| − | 6 | 43.1 | 後方 | |
| − | 10 | 36.7 | 後方 | |
| − | 1 | -- | 中団 | |
| − | 5 | -- | 後方 | |
| − | 2 | -- | 先行 | |
| − | 3 | -- | 後方 | |
| − | 4 | -- | 後方 |
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AI展望コメント
本レースのAI偏差値では、6枠8番マイネルケレリウスが65.0、6枠7番マンマリアーレが63.4と上位2頭がかなり拮抗しており、同じ6枠に集中している点が印象的である。東京芝2400mは、スタートから最初のコーナーまでが長く、枠順の有利不利が少ないとされる一方で、最後の直線が長く、坂もあるため、スタミナと末脚の持続力が問われるコースである。基本的には差し・追い込みが決まりやすい傾向にあり、内枠の馬はロスなく運べる利点があるが、外枠の馬もスムーズな競馬ができれば力を発揮できる。 今回の出走馬の枠順と脚質をコース特性に照らし合わせて分析する。本命視される6枠8番マイネルケレリウスはAI偏差値65.0、1角ポジション指標23.8と、中団より後方からの競馬を得意とする差し馬である。東京芝2400mの差し有利な傾向に合致する脚質であり、6枠という中枠も内外どちらにも対応しやすいポジションである。直線での長い末脚を活かす競馬ができれば、好走は可能性と見る。 対抗の6枠7番マンマリアーレはAI偏差値63.4、1角ポジション指標47.1と、マイネルケレリウスに僅差の能力を持ち、こちらも中団からの競馬が想定される。同じ6枠であり、マイネルケレリウスと同様に東京芝2400mのコース特性に適した脚質と枠順であると言える。両馬ともに自在な立ち回りが可能であり、レース展開に応じて適切なポジションを取ることができるだろう。 一方、単穴の8枠12番ウエストナウはAI偏差値52.5、1角ポジション指標43.7と、上位2頭からは能力的に一歩劣る。さらに、大外枠という点が懸念材料である。東京芝2400mは直線が長いため、外枠からでも差し切るケースはあるが、道中で常に外を回らされると距離ロスが増え、スタミナを消耗する可能性が高まる。特に能力上位馬との差がある中で、この距離ロスは致命的となることも考えられる。スムーズに内に入れなければ、厳しい戦いになるだろう。 他の馬では、7枠9番マイネルメモリー(AI偏差値45.7、1角ポジション指標15.8)や7枠10番シャイニングソード(AI偏差値36.5、1角ポジション指標10.5)といった後方からの競馬を得意とする馬も、外枠からじっくり脚を溜められれば、直線での浮上があるかもしれない。しかし、AI偏差値が上位勢に比べて低く、どこまで能力差を埋められるかが鍵となる。 上位3頭を比較すると、マイネルケレリウスとマンマリアーレはAI偏差値、脚質、枠順ともに東京芝2400mへの高い適性を示しており、非常に拮抗した能力を持つ。ウエストナウは能力面でやや劣る上、大外枠が不利に働く可能性が高い。最終的に、僅かながらAI偏差値でリードし、より後方から末脚を伸ばす競馬で持ち味を最大限に発揮できるマイネルケレリウスを最も信頼できる1頭と推奨する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「マイネルケレリウス」(偏差値65.0)が高く評価されています。最高値と最低値(36.7)の差は28.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番マイネルケレリウスや7番マンマリアーレや12番ウエストナウあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは6枠(マイネルケレリウス、マンマリアーレなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、18枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはマイネルケレリウスの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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