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12R立夏S
ダ 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 13 | 67.5 | 先行 | |
| ○ | 4 | 64.7 | 後方 | |
| ▲ | 1 | 55.8 | 中団 | |
| △ | 12 | 52.5 | 先行 | |
| ☆ | 7 | 50.1 | 先行 | |
| − | 11 | 49.4 | 先行 | |
| − | 3 | 48.9 | 先行 | |
| − | 14 | 46.3 | 中団 | |
| − | 15 | 46.0 | 後方 | |
| − | 2 | 38.1 | 先行 | |
| − | 10 | 30.8 | 先行 | |
| − | 5 | -- | 先行 | |
| − | 9 | -- | 中団 | |
| − | 8 | -- | 後方 | |
| − | 6 | -- | - |
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AIレース展望
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AI展望コメント
東京12R立夏Sにおける最大の焦点は、3枠4番リバートゥルーがその極端な後方からの競馬で、本命視される7枠13番ミライヘノカギを差し切ることができるのか、という点にある。 AI偏差値データによると、7枠13番ミライヘノカギが67.4、3枠4番リバートゥルーが64.7と、この2頭が他の追随を許さない突出した能力を示している。特にミライヘノカギは◎の評価を受け、その偏差値は群を抜く。対照的に、▲評価の1枠1番オンザラインは55.8であり、上位2頭との間には大きな差が存在する。これは、本命馬の能力が上位層で際立っていることを明確に示しており、全体傾向が「本命有利」であることと合致する。 ミライヘノカギは1角ポジション指標が69.4と、比較的先行集団の一角でレースを進めることが予測される。安定した位置取りから、持ち前の末脚を活かす競馬が期待されるところである。一方、リバートゥルーの1角ポジション指標は1.0という極端な数値である。これは、ほぼ最後方からの追走を意味し、その戦法は展開に大きく左右される。東京ダート1600mの舞台で、これほどの後方から直線だけで差し切るには、前がハイペースで総崩れするような展開が必要となるだろう。 他の上位勢を見ると、7枠12番ルージュスタニングはAI偏差値52.5で△評価、1角ポジション指標は82.2と先行力がある。4枠7番フラムリンガムはAI偏差値50.1で☆評価、1角ポジション指標は90.6と、こちらも積極的に前を狙うタイプと見られる。さらに、2枠3番セギレエルビエントはAI偏差値48.9ながら1角ポジション指標は99.9と、ハナを主張する可能性すらある極端な先行脚質である。これらの先行勢が複数いることで、ペースが速くなる可能性は十分にある。 もし先行争いが激化し、消耗戦となれば、リバートゥルーの破壊力ある末脚が活きる展開も考えられる。しかし、展開の助けがなければ、その極端な位置取りは距離ロスとは異なるタイムロスを発生させ、勝ち切るには不利に作用するだろう。ミライヘノカギは、先行集団を射程圏に捉えつつ、自身の能力で押し切る競馬ができるため、展開への依存度が低い。 結論として、ミライヘノカギとリバートゥルーのAI偏差値の差、そしてその突出度を考慮すると、本レースは「堅い決着」となる見込みが高い。特にミライヘノカギは、全体の傾向と自身の能力、そして予測されるレース展開から、最も信頼できる軸馬と判断される。投票判断は、ミライヘノカギを軸に、リバートゥルーとのワイドや馬連を厚く購入し、さらに3番手以下の馬へは手広く流す形が賢明な投票判断戦略となるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの13番「ミライヘノカギ」(偏差値67.5)が高く評価されています。最高値と最低値(30.8)の差は36.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の93%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に13番ミライヘノカギや4番リバートゥルーや1番オンザラインあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは16枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(オンザラインなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはミライヘノカギの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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