本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
11RNHKマイルC
芝 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 73.3 | 中団 | |
| ○ | 11 | 67.8 | 後方 | |
| ▲ | 17 | 61.9 | 先行 | |
| △ | 6 | 54.7 | 先行 | |
| ☆ | 7 | 52.7 | 先行 | |
| − | 15 | 50.4 | 中団 | |
| − | 18 | 50.3 | 中団 | |
| − | 13 | 48.5 | 先行 | |
| − | 8 | 48.5 | 後方 | |
| − | 5 | 45.7 | 後方 | |
| − | 14 | 45.6 | 後方 | |
| − | 1 | 44.2 | 先行 | |
| − | 12 | 42.1 | 中団 | |
| − | 2 | 39.6 | 先行 | |
| − | 16 | 38.7 | 先行 | |
| − | 9 | 36.0 | 中団 | |
| − | 3 | -- | - | |
| − | 10 | -- | - |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
AI偏差値では2枠4番カヴァレリッツォが73.3と抜けた能力値を示しているが、NHKマイルカップで一発を秘めるのは、その対極にある3枠5番ギリーズボールだろう。同馬は1角ポジション指標が1.0と極端な追込脚質を示しており、この東京芝1600mという舞台で展開が味方すれば大波乱を巻き起こす可能性を秘めている。 ギリーズボールのAI偏差値は45.6に留まるものの、東京芝1600mというコースは直線が長く、極端な後方待機策が嵌まるケースも少なくない。特に今回は18頭立てのフルゲートであり、先行争いが激化し、全体的にペースが速くなる見込みが高いと見られる。そうなれば、道中脚を溜め、最後の直線で爆発的な末脚を発揮できるギリーズボールのようなタイプに有利な展開となるだろう。ギリーズボールは3枠5番という内枠からの発走であり、内ラチ沿いでロスなく立ち回れるメリットがある一方、多頭数の中で包まれて進路が塞がる不利を抱えている。しかし、鞍上が上手く馬群を捌き、外へ持ち出すことができれば、その末脚は脅威となるだろう。好走条件としては、良馬場で時計の出る馬場状態であること、そして先行馬が多数揃い、前半から淀みない流れになることが挙げられる。 本命に推される2枠4番カヴァレリッツォは、AI偏差値73.3が示す通り、一枚上の能力を持つ。1角ポジション指標は49.5と中団からの競馬を得意としており、安定したレース運びが期待できる。内枠からの発走は東京芝1600mにおいて諸刃の剣ではあるが、このクラスの能力があれば、内をロスなく進み、直線で力強く抜け出すことができると見る。先行馬を捌く脚力、そして最後の決め手は、他の追随を許さないレベルにあると言える。 対抗に挙げられる6枠11番アドマイヤクワッズはAI偏差値67.8の差し馬で、1角ポジション指標は32.9。カヴァレリッツォとは異なる脚質で、こちらは外から勢いをつけて直線勝負に挑むタイプであろう。東京の長い直線は差し馬にとって有利に働くため、この馬の末脚も警戒を要する。 単穴の8枠17番ロデオドライブはAI偏差値61.9、1角ポジション指標89.9の先行馬である。大外枠からの先行は距離ロスが増える可能性もあるが、揉まれずにスムーズに運べるメリットもある。この馬がハナを切る形となれば、粘り込みを図るだろう。3枠6番ジーネキングは1角ポジション指標100.0と強烈な逃げ馬であり、この馬がペースメイクの鍵を握る存在となるだろう。ダイヤモンドノット、レザベーションといった上位人気馬も、それぞれAI偏差値52.6と50.4という高い数値を示しており、能力的には侮れない存在である。特に4枠7番ダイヤモンドノットは1角ポジション指標84.7と先行力があり、レースの流れを左右する一頭となる可能性がある。 最終的に、波乱の使者となり得るのはやはりギリーズボールである。同馬がこのNHKマイルCで勝利を掴むためには、前半からペースが乱れるような極端な消耗戦となることが不可欠であろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「カヴァレリッツォ」(偏差値73.3)が高く評価されています。最高値と最低値(36.0)の差は37.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の89%(16頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番カヴァレリッツォや11番アドマイヤクワッズや17番ロデオドライブあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは18枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(リゾートアイランド、ユウファラオなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはカヴァレリッツォの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。

