KEIBA DATA GUIDE
競馬データ分析の無料辞典
UMA-FREEで公開しているレース分析を、検索しやすいテーマ別に整理しました。 当日の予想を見る前に、馬場状態、馬体重、騎手、コースの順で確認すると、数字の意味を読み取りやすくなります。
馬場状態の見方
良・稍重・重・不良で変わる時計、脚質、評価の順番を整理します。
読む馬体重増減の見方
増減幅、成長分、休み明けを分けて直前評価に使うための基準です。
読む競馬データ分析サイトの選び方
無料データ、指数、検証公開、地方対応など比較時に見る項目です。
読むAI偏差値の検証
UMA-FREEの予測を、的中だけでなく条件別に見直すためのページです。
読む当日の予想で使う順番
STEP 1
開催条件
競馬場、芝/ダート、距離を確認し、コースの癖を先に押さえます。
STEP 2
馬場と馬体重
馬場状態と馬体重増減で、指数をそのまま信じてよいかを見ます。
STEP 3
騎手と脚質
騎手の得意条件と脚質が噛み合っているかを確認します。
STEP 4
AI偏差値
最後に当日の出馬表へ戻り、上位馬と見送り条件を分けます。
COURSE
コース別データ
中山
ダート1200m
中山ダート1200mは芝スタートとコーナー1つの構造により、最初の位置取りが結果に直結しやすいコースです。
東京
芝2000m
東京芝2000mはスタート直後にコーナーを迎えるため、枠順のロスと直線での瞬発力を同時に見たいコースです。
東京
芝2400m
東京芝2400mは、直線の長さと坂で能力差が出やすい王道条件です。枠順よりも折り合い、持続力、直線での加速を重視します。
京都
芝1800m
京都芝1800mは外回りで直線が平坦なため、折り合いと瞬発力の両方を見たいコースです。
新潟
芝1000m
新潟芝1000mは国内でも特殊な直線コースです。コーナーがないぶん、枠順とスタート直後のスピードが大きく結果に影響します。
阪神
ダート1400m
阪神ダート1400mは短距離のスピードと直線坂への対応を同時に問われます。先行力だけでなく、最後に止まらないかを確認します。
札幌
芝2000m
札幌芝2000mは小回りと洋芝が特徴です。直線の長さよりも、早めに動ける機動力と馬場への適性を確認します。
東京
ダート1600m
東京ダート1600mは芝スタートと長い直線が特徴です。序盤の加速と直線での持続力を分けて確認します。
JOCKEY
騎手別の得意条件
武豊
先に見るのは、京都・東京の芝中距離、折り合いが問われるレース、直線で進路を作れる頭数です。内枠で包まれるリスクがある短距離戦では、人気との釣り合いを確認します。
クリストフ・ルメール
東京芝の中距離、京都外回り、能力差が出やすい少頭数では評価を上げます。逃げ馬が多い混戦短距離では、展開が向くかを先に確認します。
川田将雅
先行力のある馬、内外どちらでも位置を取れる馬、ダートや短距離でスピードを活かせる条件では軸候補にしやすくなります。
横山武史
中山・札幌の芝中距離、ダートの先行馬、コーナーで押し上げられる馬は確認優先。直線一気待ちの馬では過信しません。
戸崎圭太
東京・中山の中距離、ダートの好位差し、人気馬で無理に動かないレースでは確認優先。差し一辺倒で展開待ちになる馬は評価を上げすぎません。
坂井瑠星
逃げ・先行馬、ダート短距離、内外どちらでも位置を取れる馬は評価しやすい一方、差し待ちの馬では展開依存を強めに見ます。
松山弘平
阪神・京都・中京の先行馬、ダート1400mから1800m、芝中距離の好位差しでは確認優先。後方一気だけに頼る馬は展開を見ます。
三浦皇成
中山ダート1200m、東京ダート1600m、前に行ける馬、外枠からスムーズに運べる馬では相手候補に残しやすくなります。
菅原明良
東京・中山の差し馬、福島や新潟のローカル開催、馬場が外差しに寄る日は確認優先。内で詰まりやすい馬は割り引きます。
岩田望来
京都・阪神の芝マイルから中距離、ダート1800m、人気馬の安定騎乗では確認優先。外を回すだけになる差し馬は展開を見ます。
西村淳也
小倉芝1200m、中京芝2000m、前に行ける馬、ローカル開催の人気薄では確認優先。差し一辺倒では馬場傾向を見ます。
丹内祐次
札幌・函館の芝中距離、福島の小回り、先行力のある馬では相手候補に残しやすくなります。中央場所の瞬発力勝負では評価を抑えます。
横山和生
中山芝2500m、札幌芝2000m、逃げ先行馬、距離延長で折り合える馬では確認優先。展開が速くなりすぎる短距離では慎重に見ます。