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7Rアカメ特別(A)
ダ 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 63.3 | 後方 | |
| ○ | 2 | 62.8 | 後方 | |
| ▲ | 6 | 59.6 | 中団 | |
| △ | 1 | 56.5 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 48.2 | 先行 | |
| − | 9 | 47.0 | 後方 | |
| − | 7 | 45.4 | 先行 | |
| − | 8 | 44.6 | 先行 | |
| − | 3 | 43.1 | 中団 | |
| − | 10 | 29.6 | 先行 |
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AI展望コメント
フユソウビが偏差値トップに君臨しているが、1角ポジション指標1.0という極端な追い込み脚質である点には疑いの目を向けるべきだ。この実績馬が本当に信頼に足るのか、今回のレース展開から検証していく。 高知競馬場のダート1600メートルは、最初のコーナーまでの距離が短く、ポジション取りがかなり重要となるコースだ。10頭立てという適度な頭数で行われる今回は、極端な多頭数のような激しい進路妨害のリスクこそ低いものの、少頭数のような超スローペースにもなりにくい。先行グループには1角ポジション指標100.0の7枠8番ベルリネッタや、同86.7の4枠4番ブルグミューラー、同83.4の1枠1番リーチアディールが揃っており、淀みのない引き締まった流れが予想される。 このような展開において、指標1.0の5枠5番フユソウビ(偏差値63.3)は最後方からの競馬を余儀なくされる。10頭立てのレースでは、馬群が外に広がりやすく、後方から大外を回して追い上げる形は大きな距離ロスを生む。さらに、高知の深い砂を考慮すると、前を行く馬たちが粘りを発揮しやすい。 これに対し、対抗馬の筆頭候補として浮上するのが2枠2番ネオヒューズだ。偏差値は62.8とフユソウビに0.5差まで迫っており、1角ポジション指標は20.4と、中団の内々でロスなく追走できる位置取りを示している。先行勢が競り合ってペースが上がった際、内からするすると進路を確保して抜け出す競馬ができるのはこちらのほうだ。能力差がほとんどない以上、枠順と脚質のバランスでネオヒューズに軍配を上げるのが妥当である。 ◎2枠2番 ネオヒューズ 偏差値62.8を誇り、内枠からロスなく中団を追走できるポジション特性から上位です評価を誇る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「フユソウビ」(偏差値63.3)が高く評価されています。最高値と最低値(29.6)の差は33.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番フユソウビや2番ネオヒューズや6番ラプラスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは1枠(リーチアディールなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、4枠(ブルグミューラーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはフユソウビの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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