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4R3歳ー6
ダ 1300m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 12 | 67.7 | 先行 | |
| ○ | 2 | 65.0 | 中団 | |
| ▲ | 3 | 58.2 | 先行 | |
| △ | 5 | 57.5 | 先行 | |
| ☆ | 9 | 54.8 | 先行 | |
| − | 10 | 50.7 | 後方 | |
| − | 6 | 44.5 | 中団 | |
| − | 7 | 42.0 | 後方 | |
| − | 4 | 41.3 | 中団 | |
| − | 8 | 41.1 | 後方 | |
| − | 11 | 40.4 | 後方 | |
| − | 1 | 36.8 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
モズガネシアが8枠12番からスムーズに先行体制を築けるかどうかが、今回のレースにおける最大の焦点だ。大外枠の不利を克服し、12頭という多頭数の激しい先行争いを制して主導権を握れるかが勝敗を分ける。 今回の高知ダート1300メートル戦は、12頭立ての多頭数で行われる。多頭数レースではスタート後のポジション争いが激化し、特に内枠の馬が包まれて進路を失うなどの影響が出やすい。その中で、AI偏差値67.7で本命評価の8枠12番モズガネシアは、1角ポジション指標が97.5と非常に高い数値を記録している。大外枠からの発走となるが、この高いダッシュ力を活かして外側から被せるようにハナを奪えれば、多頭数のごちゃつきに巻き込まれることなく有利にレースを進められる。 一方で、3枠3番のロードベルファストも1角ポジション指標が100.0と最上位の数値を誇る。この快速馬が内から主張することで、モズガネシアにとっては簡単にハナを取り切れない展開も想定される。2枠2番のウィシェフはAI偏差値65.0で対抗格の位置にあり、1角ポジション指標は59.1と控えめだが、好位の内々をロスなく回る立ち回りで上位争いに加わるだけの能力を有している。5枠5番のキョウエイシュバルもAI偏差値57.5、1角ポジション指標92.9と高く、先行集団はかなり厚くなる。 このように前へ行きたい実力馬が揃った多頭数戦では、先行勢同士の競り合いによってペースが速まり、進路取りに苦しむ先行馬が脱落していく。 そこで浮上する穴馬が、7枠9番のセントポールヒロだ。AI偏差値は54.8と中位だが、1角ポジション指標は82.4と十分なダッシュ力を持っている。この馬が好走するためには、前方の有力馬たちが激しく競り合ってハイペースとなり、直線で馬群が横に広がった際に空いた好位のスペースへスムーズに潜り込む展開が必要だ。前崩れの展開で一瞬の脚を活かす形になれば、食い込みの余地は十分にある。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの12番「モズガネシア」(偏差値67.7)が高く評価されています。最高値と最低値(36.8)の差は30.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に12番モズガネシアや2番ウィシェフや3番ロードベルファストあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、3枠(ロードベルファストなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはモズガネシアの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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