本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
8Rマタドール賞(C212)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 66.8 | 先行 | |
| ○ | 12 | 61.5 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 56.1 | 先行 | |
| △ | 10 | 55.5 | 後方 | |
| ☆ | 4 | 54.2 | 中団 | |
| − | 3 | 51.6 | 先行 | |
| − | 8 | 51.1 | 中団 | |
| − | 1 | 51.0 | 中団 | |
| − | 13 | 49.0 | 後方 | |
| − | 7 | 48.7 | 先行 | |
| − | 11 | 47.6 | 中団 | |
| − | 5 | 46.7 | 中団 | |
| − | 14 | 36.6 | 後方 | |
| − | 9 | 23.6 | 後方 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
◎本命は2枠2番のダノンクルーザーだ。AI偏差値66.8と他馬を引き離してトップの評価を得ており、この馬のスピードと内枠のアドバンテージが重なる今回は、高い確率で好勝負になるとみる。 大井ダート1400メートルは最初のコーナーまでの距離がある程度確保されているものの、多頭数の競馬では内枠からスムーズに先行できる馬が距離ロスを抑えられて大きく有利となる。ダノンクルーザーの1角ポジション指標は100.0。この抜群のダッシュ力があれば、2枠2番という内枠を最大限に活かして、他馬に先手を譲ることなく最短距離で主導権を握ることができる。包まれるリスクのある内枠だが、この先行力があればその心配は少なく、むしろ外から被せられる前にハナを叩いて自分のペースに持ち込める。 これに対抗するのは、7枠12番のシャークル(偏差値61.5、1角ポジション指標76.7)だ。シャークルも高い先行力を持つが、外枠からの発走となるため、内枠のダノンクルーザーを見ながら外を回らされる形になりやすく、枠順の利としては本命馬に劣る。また、4枠6番ピーエムドレミ(偏差値56.1、1角ポジション指標71.9)も好位から競馬を進めたい口だが、ダノンクルーザーが作り出す淀みのないペースにどこまで食らいつけるかが鍵となる。 しかし、ダノンクルーザーにも懸念はある。最大のリスク要因は、同型馬である5枠7番シルフラ(1角ポジション指標77.2)やピーエムドレミが無理に競りかけてきて、前半のペースが想定以上に厳しくなった場合だ。もしダノンクルーザーがこのオーバーペースに巻き込まれて直線で失速した場合、好位の外目で脚を溜め、展開が向く形になる7枠12番シャークルが浮上する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「ダノンクルーザー」(偏差値66.8)が高く評価されています。最高値と最低値(23.6)の差は43.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番ダノンクルーザーや12番シャークルや6番ピーエムドレミあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは6枠(ラストフロンティア、ミュークエンペラーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、15枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはダノンクルーザーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
