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12R六角坂賞競走(B3)
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | 67.2 | 先行 | |
| ○ | 1 | 61.5 | 先行 | |
| ▲ | 8 | 61.5 | 先行 | |
| △ | 11 | 56.3 | 後方 | |
| ☆ | 5 | 55.1 | 中団 | |
| − | 4 | 54.0 | 後方 | |
| − | 7 | 51.0 | 中団 | |
| − | 6 | 50.7 | 先行 | |
| − | 14 | 49.7 | 後方 | |
| − | 10 | 42.6 | 後方 | |
| − | 3 | 42.1 | 後方 | |
| − | 12 | 40.6 | 中団 | |
| − | 2 | 37.5 | 中団 | |
| − | 13 | 30.1 | 後方 |
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AI展望コメント
◎本命:6枠9番 デュピュイドローム。AI偏差値67.2と他を大きく引き離す数値を叩き出しており、ここでは能力上位と判断できる。 今回の六角坂賞競走は大井ダート1200mに14頭が揃う多頭数の一戦だ。この多頭数という条件は、進路取りやペース設定において大きな影響を及ぼす。特に外寄りの枠に先行力のある馬が揃っており、先行争いが激化しやすい構成といえる。その中で1角ポジション指標100.0の5枠8番スノーキャンドルや、同91.8の1枠1番カガヤキトップが内から先手を主張し、速い流れを形成する可能性が高い。多頭数のスプリント戦では馬群が凝縮しやすく、好位の内々で包まれると直線での進路確保が難しくなる。しかし、本命の6枠9番デュピュイドロームは1角ポジション指標が89.7と高く、スムーズに好位の外目を追走できる。多頭数のゴチャつく流れを外からスムーズに回避できる絶好の枠を引いたといえ、進路取りの難しさから解放される強みがある。 対抗には1枠1番カガヤキトップを据える。AI偏差値は61.5、1角ポジション指標91.8と高く、最内枠からロスなく運べれば粘り込みが可能だ。単騎逃げの形を作ればしぶとい。また、もう1頭のAI偏差値61.5である5枠8番スノーキャンドルは1角ポジション指標100.0と、ハナを切る可能性が上位です。この逃げ・先行馬たちが競り合うことで展開は淀みなく流れるはずだ。 ただし、本命デュピュイドロームにも懸念はある。最大のリスク要因は、外から無理にポジションを取りに行って競り合いに巻き込まれ、直線で失速する展開だ。特に14頭という多頭数ゆえに、外から被せられると厳しい。そのリスクが現実になり、前の馬たちが総崩れになった場合に浮上するのが、中団から進める7枠11番ジャスミンツーだ。AI偏差値56.3、1角ポジション指標29.0と、無理に前へ行かず、多頭数が引き起こす乱ペースを味方に後方から差す形になれば、一角崩しのシーンがあってもおかしくない。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの9番「デュピュイドローム」(偏差値67.2)が高く評価されています。最高値と最低値(30.1)の差は37.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に9番デュピュイドロームや1番カガヤキトップや8番スノーキャンドルあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはデュピュイドロームの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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