本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
12R小暑特別(A)
ダ 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 62.1 | 後方 | |
| ○ | 6 | 58.7 | 中団 | |
| ▲ | 9 | 57.6 | 後方 | |
| △ | 10 | 56.7 | 後方 | |
| ☆ | 2 | 56.1 | 中団 | |
| − | 4 | 55.0 | 中団 | |
| − | 1 | 43.1 | 先行 | |
| − | 7 | 42.9 | 先行 | |
| − | 8 | 34.8 | 後方 | |
| − | 5 | 33.0 | 先行 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
上位5頭のAI偏差値が56.1から62.1の狭い範囲に密集しており、この小暑特別はきわめて上位拮抗の様相を呈している。10頭立てという落ち着いた頭数で行われる一戦であり、多頭数のような激しい進路争いや被されるリスクは少ない。しかし、この頭数だからこそ各騎手の牽制が入りやすく、スローペースからの瞬発力勝負、あるいは早めのスパート合戦という極端な展開になりやすい。この頭数でのペース変化に対応できる操縦性と、位置取りの柔軟性が勝敗を分ける。 中心は3枠3番のアポロプラネットだ。AI偏差値62.1でトップに立ち、1角ポジション指標は30.8と好位を確保できる数値を示している。内枠を活かしてロスなく立ち回れば、スロー展開でも中団から可能性に抜け出せる。これに対抗するのが6枠6番のトーセンマッシモ。偏差値58.7、1角指標45.8と、アポロプラネットのすぐ外側からマークする形でレースを進められる。頭数が落ち着いている分、外からスムーズに加速できる点は強みだ。 さらに、8枠9番のダミエは偏差値57.6、1角指標26.3と先行力があり、スローペースを味方に前残りを狙う。8枠10番のシンヨモギネスは1角指標が1.0と極端に低く、後方からの競馬になりそうだが、偏差値56.6が示す実力は軽視できない。展開が膠着した際の大外からの強襲に警戒したい。2枠2番のスズカゴウケツも偏差値56.1、1角指標46.0と好位置を狙える位置におり、内を突く競馬で浮上する。 最終診断として、今回の10頭立ては上位の実力が拮抗しているものの、極端な大荒れは考えにくく、上位5頭の争いに絞られる堅い決着とみる。投票判断はアポロプラネットを軸とした軸1頭マルチ、あるいは上位陣へ流す形が妥当だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「アポロプラネット」(偏差値62.1)が高く評価されています。最高値と最低値(33.0)の差は29.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番アポロプラネットや6番トーセンマッシモや9番ダミエあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアポロプラネットの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
