本日のレースデータを確認

AI偏差値、枠順傾向、展開予測

中央・地方 全レース毎日無料分析

確認する
11R盛岡 茉莉花特別(A) 1600m

11R茉莉花特別(A)

1600m

AI偏差値

◎:本命○:対抗▲:単穴△:連下☆:星
馬番馬名
AI偏差値
位置
764.4中団
261.4後方
458.5中団
154.0後方
951.9後方
344.5先行
643.4先行
537.1先行
834.8後方
出走馬を保存・比較最大5頭
PR

楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で

今すぐチェック

※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。

このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
展開/脚質予測
このコースの枠順傾向

AIレース展望

展望を開く

AI展望コメント

偏差値51.9で5番手評価となっている8枠9番のラストマンが、今回の茉莉花特別における不気味な伏兵だ。この馬の好走条件は、前が激しくやり合ってハイペースになり、最後の直線で前崩れの展開になること。ラストマンの1角ポジション指標は9.3とかなり低く、基本的には後方待機からの追い込み策をとることになる。展開次第で一発があるというのは、まさにこの後方一気への展開が向いたときだ。 今回のメンバーにおける1角ポジション指標の分布をみると、ハナを叩きたいのは指標100.0の6枠6番カレンチャンキー、そして指標87.7の3枠3番グラシアスあたり。さらに指標66.2の5枠5番サンエイコンドル、指標64.1の4枠4番ジョリーロジャーと、中位から前へ行きたい馬が揃っている。一方で、本命候補の7枠7番ビップアクアは指標40.7、対抗の2枠2番レライタムは指標25.0と、中団やや後方からの競馬を示唆している。これだけ前に行きたい馬が揃えば、テンのペースは速くなり、隊列は縦長になる。先行勢にとっては息の入りにくい厳しい流れとなり、後方で脚を溜める馬に有利な展開が生まれる。 この展開は、まさにラストマンにとって絶好の舞台となる。また、同じく後方待機策となる1枠1番フレイムウィングス(1角指標9.1、偏差値54.0)も同様に展開利を得る。前が潰れる流れになれば、これら後方勢の台頭は十分にあり得る。 しかし、基本的には能力上位の馬が強い。本命のビップアクアはAI偏差値64.4と抜けた存在であり、中団からきっちり前を捉える競馬ができる実力馬だ。レライタムも偏差値61.4と高く、安定した走りが期待できる。 ここでビップアクアの最大のリスク要因を挙げるとすれば、激しい先行争いに巻き込まれて位置取りが想定以上に後ろになり、直線で前を捕らえきれなくなることだ。特に大外枠のカレンチャンキーなどが急激に内に切れ込んできた場合、中団外目で被されてスムーズさを欠くシーンが考えられる。そのリスクが現実になり本命が不発に終わった場合、一気に浮上するのが、展開をじっくり見かなり大外から強襲できるラストマンとみる。

出走馬の能力分析

このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「ビップアクア」(偏差値64.4)が高く評価されています。最高値と最低値(34.8)の差は29.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。

スタートからの展開予想

スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番ビップアクアや2番レライタムや4番ジョリーロジャーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。

枠順による影響

過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。

検討材料のまとめ

◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはビップアクアの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。

この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。

他の日付の分析もチェック

PR

楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で

今すぐチェック

※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。

広告