本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
1RC2
ダ 1000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 60.5 | 中団 | |
| ○ | 3 | 59.3 | 中団 | |
| ▲ | 10 | 58.2 | 先行 | |
| △ | 5 | 57.9 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 56.8 | 先行 | |
| − | 6 | 49.9 | 中団 | |
| − | 8 | 48.1 | 中団 | |
| − | 7 | 41.3 | 後方 | |
| − | 9 | 38.4 | 先行 | |
| − | 1 | 29.6 | 後方 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
コウバイがAI偏差値60.5で一歩リードしているが、上位5頭の偏差値差が4ポイント以内に収まっており、このレースは波乱含みの混戦と診断できる。各馬の脚質と枠順の噛み合わせが勝敗を分ける鍵となる。 盛岡ダート1000mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短いため、基本的には内枠が有利なコース設定だ。しかし、今回のメンバー構成を見ると、このセオリーが覆る可能性を秘めている。 2枠2番コウバイは好枠を引き当てたものの、1角ポジション指標は56.6と中堅クラスの数値にとどまる。同様に3枠3番リスクテイカーも指標39.3とダッシュ力に欠ける。一方で、外寄りの枠に入った8枠10番ゴダルティチェコは指標83.2、5枠5番レーニスは指標78.0、4枠4番ティルナノーグは指標77.5と、ダッシュ力の高い馬たちが外側に固まった。 この配置では、内枠の馬たちがゲートを出てから外の快速馬たちに包み込まれ、ポジションを悪くするシーンが想定される。いくら内枠有利のコースとはいえ、砂を被って進路をなくしては能力を発揮できない。逆に、外枠のゴダルティチェコや中枠のレーニスは、スタートからスムーズに勢いに乗って好位を取り切ることが可能だ。特にゴダルティチェコは、大外枠から被せるようにハナに立てば、距離ロスを最小限に抑えつつ主導権を握ることができる。ティルナノーグも指標77.5を活かして好位に付ければ、上位争いに加わる力はある。 このように、数値上の能力差が僅差であることに加え、枠順とテンの速さのミスマッチが波乱のスパイスとなっている。 本命に据えたコウバイの最大のリスク要因は、指標56.6が示す通り、行き脚がつかずに外の馬たちに前をカットされ、馬群の中で砂を被って戦意を喪失することだ。このリスクが現実になりコウバイが失速した場合、外からスムーズに先手を奪って自分のペースで逃げ粘ることができる8枠10番ゴダルティチェコが急浮上する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「コウバイ」(偏差値60.5)が高く評価されています。最高値と最低値(29.6)の差は30.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番コウバイや3番リスクテイカーや10番ゴダルティチェコあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは13枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、10枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはコウバイの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
