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7R3歳未勝利
芝 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 65.0 | 先行 | |
| ○ | 9 | 60.4 | 先行 | |
| ▲ | 7 | 58.8 | 中団 | |
| △ | 3 | 58.1 | 後方 | |
| ☆ | 16 | 57.0 | 先行 | |
| − | 13 | 55.0 | 後方 | |
| − | 11 | 54.7 | 先行 | |
| − | 1 | 52.2 | 先行 | |
| − | 4 | 51.4 | 先行 | |
| − | 5 | 48.9 | 中団 | |
| − | 12 | 48.5 | 先行 | |
| − | 14 | 45.6 | 中団 | |
| − | 6 | 45.4 | 後方 | |
| − | 2 | 37.5 | 後方 | |
| − | 15 | 37.3 | 先行 | |
| − | 8 | 24.3 | 後方 |
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0という極端な逃げ脚質を示す8枠15番プリティウーマンをはじめ、先行争いが激化しそうなこのメンバー構成。その中で、AI偏差値65.0で本命印を背負う5枠10番ベンティガオルサの信頼性を検証する。一見、上位の能力は上位に入るように映るが、小倉芝1800mという平坦小回りで16頭の多頭数という条件を考慮したとき、この偏差値差がそのまま結果に結びつくかには疑問が残る。 小倉の開幕期に近い馬場や小回りレイアウトでは、上位馬と下位馬の純粋な能力差が、コース取りや枠順の利不利によって容易に相殺されやすい。特に偏差値最下位の4枠8番ワルツプリンセス(偏差値24.3)のような極端な格下はともかく、中位グループとの差は展開一つで縮まる可能性がある。ベンティガオルサのポジション指標は72.3であり、好位を取りに行く構えだが、外からポジション指標98.5の5枠9番シュプリームレルムや92.0の8枠16番ホワイトフレイムスに被せられると、道中で外々を回されるロスが生じる。この距離ロスが増えることで、偏差値差ほどの絶対的な優位性は失われかねない。 しかし、データをさらに掘り下げると、シュプリームレルム(偏差値60.4)やフェブリノ(偏差値58.8)といった上位勢も先行意識が高く、互いに牽制し合う形になる。こうなると、馬群の内々でロスなく立ち回れる馬が台頭しそうだが、今回は上位3頭の実力がやはり頭一つ上位に入る。 上位3頭であるベンティガオルサ、シュプリームレルム、フェブリノを比較すると、最も評価が高いのは4枠7番フェブリノだ。ポジション指標54.4と、激しい先行争いから一歩引いた中団好位を確保できる位置におり、小回りの内目をロスなく立ち回れる。自滅のリスクが最も低いこの馬を推奨したい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「ベンティガオルサ」(偏差値65.0)が高く評価されています。最高値と最低値(24.3)の差は40.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(16頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番ベンティガオルサや9番シュプリームレルムや7番フェブリノあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはベンティガオルサの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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