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6R3歳未勝利
ダ 1700m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 73.5 | 中団 | |
| ○ | 6 | 59.6 | 先行 | |
| ▲ | 13 | 58.5 | 中団 | |
| △ | 14 | 57.6 | 中団 | |
| ☆ | 15 | 56.1 | 中団 | |
| − | 2 | 56.0 | 先行 | |
| − | 9 | 54.8 | 中団 | |
| − | 10 | 53.2 | 後方 | |
| − | 4 | 46.9 | 中団 | |
| − | 11 | 43.8 | 先行 | |
| − | 3 | 43.1 | 中団 | |
| − | 12 | 42.6 | 先行 | |
| − | 8 | 42.2 | 後方 | |
| − | 16 | 39.9 | 後方 | |
| − | 1 | 39.6 | 後方 | |
| − | 7 | 32.8 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
3枠5番ピコオーバルが記録したAI偏差値73.5というかなり突出した数値が、今回の主役が誰であるかを明確に示している。この偏差値は2番手評価の3枠6番マーチンゲール(偏差値59.6)に13.9の差をつけており、能力の抜けた本命馬が存在する構図だ。印の分布を見ても、上位陣に高い偏差値が集中しており、この数値的な偏りから本レースは堅い決着となる可能性がかなり高いと診断できる。 脚質面からアプローチすると、今回の「逃げ・先行グループ」を牽引するのは1角ポジション指標100.0を叩き出している6枠12番フルドフォルクや、指標78.5の6枠11番ロンバルドシチー、そして指標77.3のマーチンゲールといった面々になる。これに対し、「差し・追込グループ」には、指標1.0の4枠8番カミノトップワンや指標3.9の8枠16番ハギノクリーガーなどが控える。 先行有利な小倉ダート1700mだが、これだけ先行指標の高い伏兵陣が揃うと、テンのペースは緩まない。しかし、本命のピコオーバルはポジション指標54.1と、好位のインで砂を被らずに流れに乗れる絶好のポジション特性を持つ。前が競り合う展開を横目に、無理なく追走できるため、脚質的には先行・好位グループが大きく有利な流れを味方にできると判定する。 ただ、ピコオーバルにも最大のリスク要因が存在する。それは、3枠5番という内寄りの枠順から、スタートで後手を踏んで包まれた場合だ。馬群に揉まれてスムーズな加速を妨げられた場合、代わって浮上するのは外枠から砂を被らずスムーズに先行できる7枠13番バチラ(偏差値58.5、ポジション指標60.8)だ。リスクが顕在化した際は、この馬の台頭を警戒したい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「ピコオーバル」(偏差値73.5)が高く評価されています。最高値と最低値(32.8)の差は40.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(16頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番ピコオーバルや6番マーチンゲールや13番バチラあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ジャスティンゴッホ、エクスマウスなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはピコオーバルの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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