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9RメルボルンT
芝 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 69.6 | - | |
| ○ | 5 | 64.7 | - | |
| ▲ | 8 | 57.7 | - | |
| △ | 2 | 49.4 | 先行 | |
| ☆ | 9 | 48.9 | 後方 | |
| − | 4 | 47.4 | 中団 | |
| − | 11 | 47.3 | 先行 | |
| − | 10 | 47.2 | 先行 | |
| − | 3 | 46.2 | 先行 | |
| − | 1 | 35.9 | 先行 | |
| − | 7 | 35.7 | 先行 |
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AI展望コメント
京都芝1600mコースは、内枠有利とされる傾向がある。特に前半のペースが落ち着いた場合は、内を立ち回れる馬に有利だ。今回のメルボルンTは11頭立てと、極端な少頭数でも多頭数でもない。AI偏差値上位馬を見ると、6枠6番スウィッチインラヴ(AI偏差値69.6)、5枠5番リアンマヒナ(AI偏差値64.7)が中心となりそうだ。これらは内寄りの枠ではないが、能力値は上位に入る。 枠順の有利不利を考えると、基本的には内枠が有利だが、今回は能力上位馬が中〜外枠に配置されている。特に6枠6番スウィッチインラヴは、AI偏差値69.6と断トツの数値を示しており、枠順の不利を覆すだけの能力があると判断できる。5枠5番リアンマヒナもAI偏差値64.7と高く、この2頭が軸候補となる。 一方、AI偏差値49.4の2枠2番テイエムアイランは、内枠を活かせれば面白い存在だ。1角ポジション指標も90.0と高く、先行策を取る可能性が高い。また、7枠8番ペイシャシス(AI偏差値57.7)も力上位馬の一頭だが、枠順はやや外目。ポテンシャルは高く、展開次第では上位食い込みも考えられる。 印の分布を見ると、◎○▲と上位人気馬に印が集中しており、AI偏差値上位馬もこれらの馬に偏っている。このことから、上位人気馬での決着が濃厚と診断できる。堅い決着が予想されるため、軸馬を1頭に絞り、相手を絞って狙う投票判断の方向性が良いだろう。 最終診断は堅い決着。軸は6枠6番スウィッチインラヴとする。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「スウィッチインラヴ」(偏差値69.6)が高く評価されています。最高値と最低値(35.7)の差は34.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の73%(8頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番テイエムアイランや9番ポペットや4番パーシャングレーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは17枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、18枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはスウィッチインラヴの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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