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3R3歳未勝利
芝 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | 66.4 | - | |
| ○ | 8 | 64.1 | - | |
| ▲ | 10 | 59.3 | 後方 | |
| △ | 11 | 58.0 | 後方 | |
| ☆ | 15 | 56.6 | 中団 | |
| − | 4 | 54.3 | 先行 | |
| − | 13 | 53.0 | 後方 | |
| − | 2 | 49.9 | 後方 | |
| − | 7 | 48.2 | 中団 | |
| − | 16 | 47.2 | 先行 | |
| − | 14 | 45.3 | 中団 | |
| − | 5 | 42.0 | 先行 | |
| − | 6 | 40.6 | 後方 | |
| − | 3 | 34.6 | - | |
| − | 12 | 30.3 | 先行 | |
| − | 1 | -- | - |
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AIレース展望
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AI展望コメント
AI偏差値トップのフルムーンが66.4と、2位グレンセロースの64.1を大きく引き離す能力値を示している。このレースはフルムーンの能力が圧倒的であるため、本命有利の全体傾向を裏付けるものといえる。しかし、そのフルムーンが5枠9番、そして先行意欲の高いジューンオアシスが5枠10番、コスモファーブロスが8枠15番と、上位人気馬がやや外目の枠に入った。京都芝1200mという舞台で、これらの外枠勢が距離ロスなく先行争いに加われるのかが最大の焦点となる。 京都芝1200mはスタートしてから最初のコーナーまでの距離が短く、一般的に内枠が有利とされるコースだ。外枠から先行しようとすると、どうしても距離ロスが大きくなり、スタミナを消耗しやすい傾向にある。フルムーンは抜きん出た能力を持つが、5枠9番からスムーズに先行馬群に取り付くには、スタートダッシュとジョッキーの判断が重要となる。もしここで出遅れたり、外々を回らされる形となれば、消耗戦となり、後続にチャンスを与える可能性は否定できない。 ◎フルムーンはAI偏差値66.4と図抜けた数値だが、1角ポジション指標が不明なため、どのような脚質でレースに臨むかは不透明だ。しかし、このメンバー構成を考えると、ある程度の位置取りで進めることは可能と見る。〇グレンセロースは4枠8番と比較的内目の枠を引き当てた。偏差値も64.1とフルムーンに次ぐ評価であり、枠順の利を活かしてフルムーンに迫る可能性を秘める。▲ジューンオアシスは5枠10番だが、1角ポジション指標1.0と極端な先行脚質を示している。この馬が強引にハナを主張するようなら、レース全体がハイペースになる可能性が大きい。その場合、外枠から先行する馬にとっては評価を下げたい条件になりやすい展開となるだろう。 内枠で先行を狙う馬としては、1枠2番のリヴァイ (1角ポジション指標9.7) や3枠6番のヴィゴラスガイア (1角ポジション指標10.1) が挙げられる。これらの馬が経済コースを通って粘りこむ展開も視野に入れるべきだ。一方で、8枠16番のダノンステート (1角ポジション指標93.0) や6枠12番のメイショウジーニー (1角ポジション指標100.0) のような極端な後方脚質の馬にとっては、京都芝1200mで外から差し切るのは至難の業だ。特に多頭数での外枠はさらに厳しさを増す。 結論として、フルムーンの能力は高く、軸としての評価は揺るがないが、京都芝1200mの枠順と展開という不確定要素を考慮すると、堅い決着とは言い切れない。本命有利の全体傾向に反し、先行争いの激化や外枠の不利が影響し、波乱含みの要素を多分に含むと見る。フルムーンを軸に据えつつも、相手は内枠の先行馬や、展開次第で浮上する中団からの馬まで手広く押さえる投票判断戦略が妥当だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの9番「フルムーン」(偏差値66.4)が高く評価されています。最高値と最低値(30.3)の差は36.1と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の75%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番ジューンオアシスや11番スッサンエアや15番コスモファーブロスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは6枠(スッサンエア、メイショウジーニーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、16枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはフルムーンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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