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10RシドニーT
芝 2000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 73.7 | 後方 | |
| ○ | 3 | 63.0 | - | |
| ▲ | 12 | 56.1 | 中団 | |
| △ | 1 | 55.4 | 中団 | |
| ☆ | 5 | 49.6 | 先行 | |
| − | 14 | 49.1 | 後方 | |
| − | 10 | 48.6 | 先行 | |
| − | 8 | 46.8 | 先行 | |
| − | 9 | 45.5 | 先行 | |
| − | 6 | 45.3 | 後方 | |
| − | 4 | 43.7 | 後方 | |
| − | 15 | 41.7 | 後方 | |
| − | 7 | 31.6 | 先行 | |
| − | 11 | -- | - | |
| − | 13 | -- | 中団 | |
| − | 16 | -- | 後方 |
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AI展望コメント
ラブリージャブリーはAI偏差値73.7と目立ってのトップ評価だ。1枠2番という内枠も味方し、好位からの競馬ができそうだ。この馬が中心となるだろう。 2番手のアラベラはAI偏差値63.0。1角ポジション指標は不明だが、ラブリージャブリーとの能力差はそれなりにあるとみる。しかし、展開次第では逆転の可能性も十分にある。 3番手のアレナリアはAI偏差値56.1、1角ポジション指標50.7。中団あたりからの競馬になりそうだ。ラブリージャブリーとの能力差は大きいが、京都芝2000mという条件で、馬群が凝縮すれば差を詰める可能性もある。 4番手のハニーコムはAI偏差値55.4、1角ポジション指標49.5。こちらも中団からの競馬が予想される。上位馬との差はあるが、展開次第では食い込んでくる力はある。 AI偏差値上位馬と下位馬の能力差は、京都芝2000mという条件でどう影響するかだ。ラブリージャブリーの能力の高さは、この条件でそのまま活かされる可能性が高い。しかし、16頭立てと頭数が多く、ハイペースになる可能性もある。そうなると、差し馬にもチャンスが出てくる。 ラブリージャブリーが能力通りに走れば本命だが、上位と下位の差はそれなりにある。展開次第では、アラベラやアレナリアが上位に来る可能性も十分にある。特に、ラブリージャブリーがハイペースを演出し、消耗戦になれば、差し馬にも出番がある。 全体傾向として本命有利というデータもある。ラブリージャブリーの能力の高さは、この条件でそのまま活かされる可能性が高い。 穴馬としては、コンドゥイアを挙げる。AI偏差値は49.6と中位だが、1角ポジション指標が100.0と、先行争いで主導権を握る能力は高いとみる。ラブリージャブリーやアラベラがハイペースを演出し、消耗戦になれば、この馬が逃げ粘る可能性は十分にある。逃げ切りの展開になれば、一発を狙えるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「ラブリージャブリー」(偏差値73.7)が高く評価されています。最高値と最低値(31.6)の差は42.1と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の88%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番ラブリージャブリーや12番アレナリアや1番ハニーコムあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは16枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、17枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはラブリージャブリーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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