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7RC2一
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 66.9 | 後方 | |
| ○ | 2 | 58.7 | 後方 | |
| ▲ | 1 | 57.3 | 中団 | |
| △ | 10 | 52.7 | 中団 | |
| ☆ | 8 | 52.1 | 先行 | |
| − | 3 | 51.5 | 後方 | |
| − | 6 | 51.3 | 先行 | |
| − | 9 | 40.8 | 中団 | |
| − | 7 | 34.6 | 先行 | |
| − | 5 | 34.2 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
マットーネロッソは、AI偏差値66.9で本レースのトップに君臨するが、その信頼性には一考の余地があるだろう。単に偏差値の高さだけで判断せず、各馬の1角ポジション指標とのバランスを検証することで、真の優劣が見えてくるはずである。 本命視される4枠4番マットーネロッソは、AI偏差値66.9と出走馬中最高値を叩き出している。しかし、1角ポジション指標は35.3と、極端な先行型ではない中団からの競馬を得意とするタイプと推測される。園田のダート1400mは、小回りコースゆえに先行有利の傾向が強く、多頭数戦では中団からの進路取りが難しくなる場面も想定される。確かに能力は高いが、展開次第ではその能力を十分に発揮できない可能性も秘めていると見るべきである。人気先行で過剰な評価は危険だろう。 対照的に、2枠2番メイショウライズはAI偏差値58.7と上位に位置するが、1角ポジション指標は1.0というかなり低い数値を示す。これは、この馬が常に後方からの追い込みに徹するタイプであることを意味する。園田1400mにおいて、これほど極端な後方脚質で勝ち切るには、よほどの展開利と他馬の失速が必要となる。内枠であることも、揉まれやすく、直線での進路確保を難しくする要因となりかねない。能力の高さは認めつつも、その脚質とコース形態との相性には大きな不安が残る。 一方、1枠1番イロメガネはAI偏差値57.2で上位3頭の一角を占め、1角ポジション指標は47.9とバランスの取れた中団からの競馬を示唆する。最内枠は不利と見られがちだが、このポジション指標を持つ馬にとっては、内をロスなく立ち回ることで、かえってスムーズなレース運びが可能となるケースもある。先行争いに巻き込まれず、直線で可能性に脚を使える器用さがあるならば、展開次第で上位進出は十分可能だろう。 さらに注目すべきは、先行力に特化したタイプである。7枠8番サトノカイロスはAI偏差値52.1と上位陣には劣るものの、1角ポジション指標は100.0と出走馬中最高の先行力を持つ。また、6枠6番ララヴァンダンジュもAI偏差値51.3で、1角ポジション指標96.0とこちらも強力な先行型である。園田1400mの先行有利という全体傾向を考慮すれば、これらの馬がハナを奪って押し切る可能性もゼロではない。しかし、両馬ともに外枠からのスタートであり、極端な先行争いに巻き込まれた場合、自滅するリスクも同時に抱えている。特に、サトノカイロスは偏差値が上位に比べて低く、逃げ粘りには限界がある可能性が高いと見る。 これらのデータから、偏差値トップのマットーネロッソは能力は高いものの、ポジション指標のバランスとコース特性を考慮すると、絶対的な信頼を置くにはやや警戒が必要であると判断する。極端な脚質の馬は展開に左右されやすく、安定感に欠ける。本レースで穴馬として浮上するのは、8枠10番エアザキントスである。AI偏差値は52.7と目立たないが、1角ポジション指標42.5と、先行争いに加わらず中団から競馬を進めるバランスの良いタイプである。大外枠からのスタートは距離ロスとなる可能性も排除できないが、逆に揉まれることなく、スムーズに自分のペースで追走できる利点もある。エアザキントスが好走するための具体的な展開条件は、先行争いが激化し、上位人気馬を含む先行勢が消耗する流れとなることである。これにより、外々を回ることになっても、直線で十分な差し脚を発揮する余地が生まれるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「マットーネロッソ」(偏差値66.9)が高く評価されています。最高値と最低値(34.2)の差は32.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番マットーネロッソや2番メイショウライズや1番イロメガネあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、7枠(サトノカイロス、タンバアズキなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはマットーネロッソの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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