JOCKEY DATA
騎手別 得意コースデータ
同じ騎手でも、競馬場や距離が変われば成績は大きく異なります。 主要13騎手について、評価を上げたい条件と慎重に見たい条件を整理しました。
騎手記事武豊の得意コースと評価材料
京都の芝中距離、東京の差し脚質、少〜中頭数で進路を確保しやすいレースが狙い目。短距離の内枠で包まれるリスクがある時は、人気ほど信頼しづらい場面もあります。
ルメールの得意コースと評価材料
東京芝1600m〜2400m、京都外回りが主戦場。能力差の出やすい少頭数戦で安定しますが、逃げ先行が密集する短距離混戦では差し届かないリスクを計算に入れたいところです。
川田将雅の得意コースと評価材料
短距離〜中距離の先行馬、ダートでスピードを持続できる条件が軸候補。差し馬に騎乗する場合は人気ほど過信せず、枠順発表後にコースとの相性を見て判断したいところです。
横山武史の得意コースと評価材料
中山・札幌の芝中距離、ダートの先行馬、コーナーから押し上げられる脚質が合う時に評価を上げたい騎手です。末脚一辺倒の馬では割り引きが必要です。
戸崎圭太の得意コースと評価材料
東京・中山の中距離とダートの好位差しが主戦場。人気馬を無理なく運ぶ場面では安定しますが、外を大きく回される展開や、差し一辺倒で届かないリスクのある馬では過信しない方が無難です。
坂井瑠星の得意コースと評価材料
逃げ・先行馬とダート短距離が好相性。位置を取れる馬なら内外問わず評価できますが、差し待ちの形になると展開次第の度合いが強まります。
松山弘平の得意コースと評価材料
阪神・京都・中京の先行馬やダート中距離が狙い目。好位から長く脚を使う形がハマると崩れにくい反面、後方一気に頼る馬では展開待ちの色が濃くなります。
三浦皇成の得意コースと評価材料
中山ダート1200m、東京ダート1600mが主な活躍の場。前に行ける馬や外枠からスムーズに運べる馬では相手候補に残しやすくなります。
菅原明良の得意コースと評価材料
東京・中山の差し馬、福島や新潟のローカル開催が狙い目。馬場が外差しに寄る日は特に要チェックです。内で詰まりやすい馬は割り引きます。
岩田望来の得意コースと評価材料
京都・阪神の芝マイル〜中距離とダート1800mが得意ゾーン。人気馬の安定騎乗に定評がありますが、外を回すだけの差し馬では展開依存が強まります。
西村淳也の得意コースと評価材料
小倉芝1200m、中京芝2000mが狙い目。ローカル開催の先行馬がベストマッチです。差し馬では当日の馬場傾向次第。
丹内祐次の得意コースと評価材料
札幌・函館の芝中距離と福島の小回りが得意ゾーン。先行力のある馬に騎乗するローカル開催で拾いたい存在です。中央場所での瞬発力勝負では割り引きが必要です。
横山和生の得意コースと評価材料
中山芝2500m、札幌芝2000m、逃げ先行馬、距離延長で折り合える馬が得意ゾーン。展開が速くなりすぎる短距離では慎重に見たいところです。