COURSE DATA
京都芝1800mの枠順・脚質データ
京都芝1800mは外回りで直線が平坦なため、折り合いと瞬発力の両方を見たいコースです。
コース
外回り
3コーナーから下りを使って加速しやすい。
脚質
好位差し
直線だけでなく、下りでスムーズに動ける馬を評価する。
距離
1800m
マイル寄りのスピードと中距離の折り合いが両方必要。
コースの読みどころ
- 1. 外回りで長く脚を使える馬を先に見る。
- 2. 逃げ馬は単騎で運べるかを確認する。
- 3. 直線平坦で切れ味勝負になる時は、上がり実績を重視する。
注意したいポイント
京都実績のある馬でも、馬場が重くなると瞬発力型は評価を下げる場合があります。
京都芝1800mの記事
枠順、騎手、人気、脚質など、このコース条件に紐づく記事を自動で集約しています。コースページを起点に、切り口の違う分析へ回遊できます。
2件記事アーカイブ
コース分析
[京都芝1800m] 5枠の複勝率36.2%が示す中枠優位と回収率の乖離
京都芝1800mの全166レースを分析した結果、5枠が勝率14.2%、複勝率36.2%と高い数値を記録した。一方で2枠の単勝回収率は0%であり、内枠の勝ちきれない傾向が顕著だ。コース形状から導き出される枠順別の有利不利と、馬券に直結する回収率の歪みを浮き彫りにする。
入門ガイド
京都芝1800m|3枠複勝率39.4%が示す中枠有利のコース構造
3枠の複勝率39.4%は6枠の25.6%を13.8pt上回る。小回りで内枠有利という一般的なイメージとは異なり、京都芝1800mでは中枠の柔軟性が有利に働く。先行馬の勝率11.1%、逃げ馬の複勝率31.25%といった脚質データとともに、秋華賞などが行われるコース特性を解説。