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7RC1
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 71.2 | 先行 | |
| ○ | 4 | 60.2 | 先行 | |
| ▲ | 10 | 53.0 | 先行 | |
| △ | 5 | 52.7 | 後方 | |
| ☆ | 6 | 48.6 | 中団 | |
| − | 1 | 48.3 | 後方 | |
| − | 7 | 48.2 | 先行 | |
| − | 8 | 43.3 | 先行 | |
| − | 2 | 42.3 | 先行 | |
| − | 9 | 32.2 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:3枠3番コンバットスプーン。AI偏差値が71.2というかなり高い数値を示しており、今回の出走メンバーの中では能力が突出している。本命に指名されたこの馬が中心となり、堅実なレースを運ぶとみる。 本レースの印とAI偏差値の分布を見ると、対抗の4枠4番モーモーブラックが偏差値60.2で続き、3番手評価の8枠10番マルケイヴェスパーは53.0まで下がる。上位2頭とそれ以下の馬との間に10ポイント以上の大きな能力差が存在していることがわかる。この数値の乖離は、上位2頭による決着の可能性がかなり高いことを示しており、荒れる可能性は低い堅い決着と診断できる。 展開面では、1角ポジション指標がカギを握る。盛岡競馬場のダート1200メートル戦は、最初のコーナーまでの距離が短いため前に行く馬が有利になりやすい。1枠1番エクセプションが1角ポジション指標1.0と最速の逃げ脚を見せ、レースを引っ張る展開が予想される。一方で本命のコンバットスプーンは1角ポジション指標が98.2、対抗のモーモーブラックは100.0と、ともにかなり後方に位置するポジション指標を示している。 両有力馬はスタート後のダッシュ力こそないが、他馬を大きく凌駕する末脚を備えている。特に3枠3番という内寄りの枠を引いたコンバットスプーンは、馬群の内々をロスなく進み、直線で外に持ち出して先行勢をまとめて差し切る展開が濃厚だ。モーモーブラックもこれに追従する形で大外から追い上げるが、位置取りの差でコンバットスプーンが先着する可能性が高い。 3番手評価のマルケイヴェスパーは1角ポジション指標76.6で中団やや後方からの競馬となり、上位2頭が放つ強烈な末脚に対抗するのは容易ではない。能力差と展開を考慮すると、後方から鋭く伸びるコンバットスプーンの信頼性は揺るぎない。 ◎3枠3番コンバットスプーン。他馬を圧倒するAI偏差値71.2が、目立つ上位候補として信頼できる最大の根拠だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「コンバットスプーン」(偏差値71.2)が高く評価されています。最高値と最低値(32.2)の差は39.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番コンバットスプーンや4番モーモーブラックや10番マルケイヴェスパーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはコンバットスプーンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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