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1RC3五
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 67.9 | 中団 | |
| ○ | 2 | 60.7 | 先行 | |
| ▲ | 3 | 59.6 | 中団 | |
| △ | 5 | 57.9 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 52.3 | 先行 | |
| − | 7 | 46.0 | 後方 | |
| − | 1 | 45.7 | 中団 | |
| − | 11 | 43.6 | 先行 | |
| − | 9 | 42.0 | 中団 | |
| − | 6 | 41.1 | 後方 | |
| − | 8 | 33.1 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:8枠10番 ブロードファイラム このレースは上位層の能力が抜けており、堅い決着になる可能性がかなり高いと診断する。AI偏差値の分布を見ると、本命の8枠10番ブロードファイラムが67.9と頭一つ抜けた数値をマークしている。対抗の2枠2番ゴールドボードが60.7、単穴の3枠3番オーデンルビーが59.6、連下候補の5枠5番 ギンレイが57.9と続いており、偏差値55以上の4頭が他馬を大きく引き離す構図だ。5番手評価の4枠4番イマキュレイト(偏差値52.3)以下は急激に数値が下降しており、印の上位4頭による平穏な決着が濃厚な情勢といえる。 展開面では、1角ポジション指標100.0を誇る4枠4番イマキュレイトがハナを奪う可能性が大きい。これに同指標74.1の2枠2番ゴールドボード、同73.9の7枠8番エースフラワー、同72.5の5枠5番ギンレイが先団を形成し、平均からやや引き締まったペースを刻むとみられる。◎本命の8枠10番ブロードファイラムは、1角ポジション指標64.8と中団やや前方につけられる適度な機動力を備えている。外枠からスムーズに被されずに好位の外目を追走できる点が強みであり、前の馬たちが競り合ってペースが上がったところを、最後の直線で一気に差し切るビジョンを描きやすい。 対抗のゴールドボードは内枠から好位を確保して立ち回る安定感があり、オーデンルビーは1角ポジション指標45.2と中団に控える競馬になりそうだが、上位拮抗の展開になれば可能性な末脚を伸ばしてくる。このように上位陣の優位性は揺るぎない。 波乱の余地があるとすれば、伏兵馬が展開の利を得た場合だ。穴馬として4枠4番イマキュレイトを推奨する。1角ポジション指標100.0が示す高いダッシュ力を活かし、スタートから誰も競りかけてこず、完全にマイペースの単騎逃げに持ち込むことができれば、粘り込んでの残り目があり得る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「ブロードファイラム」(偏差値67.9)が高く評価されています。最高値と最低値(33.1)の差は34.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番ブロードファイラムや2番ゴールドボードや3番オーデンルビーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ブイブイエスワンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはブロードファイラムの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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