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7R3歳未勝利
芝 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 65.3 | 先行 | |
| ○ | 10 | 62.7 | 先行 | |
| ▲ | 12 | 61.6 | 中団 | |
| △ | 11 | 57.8 | 先行 | |
| ☆ | 7 | 53.4 | 中団 | |
| − | 4 | 49.4 | 中団 | |
| − | 3 | 48.9 | 先行 | |
| − | 9 | 46.4 | 先行 | |
| − | 5 | 44.7 | 後方 | |
| − | 6 | 38.5 | 先行 | |
| − | 2 | 38.2 | 先行 | |
| − | 8 | 33.2 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
ハヤテノオジョーの最内枠での立ち回りが、このレースの最大の焦点となる。札幌の芝中距離は小回りで直線が短いため内枠有利が定説だが、1枠1番に入った本馬(AI偏差値65.3)が本当に信頼に足るか、慎重な見極めが必要だ。 ハヤテノオジョーの1角ポジション指標は76.6と高く、一見すると好位をキープできそうに映る。しかし、すぐ隣の2枠2番ディープマウンテンが1角ポジション指標71.3とこれに劣らぬダッシュ力を秘めており、さらに外の3枠3番ライフイズカラフルは1角ポジション指標100.0と極端な逃げ脚質だ。スタート直後にこれらが内へ殺到した場合、ハヤテノオジョーは好位の内ポケットに押し込められ、勝負どころで進路を無くす大きなリスクを抱えることになる。 対照的に、スムーズな競馬が叶いそうなのが外枠勢だ。7枠10番ヒメヒオウギ(AI偏差値62.7、1角ポジション指標67.2)は、被せられる心配の少ない外枠からポジションを自在に選択できる。8枠12番マンサニージャ(AI偏差値61.6、1角ポジション指標47.2)も、外からスムーズに脚を伸ばせるメリットが大きい。 検証の結果、最内枠のハヤテノオジョーは包まれる懸念が拭えず、絶対的な軸としては危険を伴うとみる。 結論として、このレースは「波乱含み」と最終診断する。最内枠の不確定要素を考慮し、外枠の実力馬たちへ手広く流す組み立てを推奨する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「ハヤテノオジョー」(偏差値65.3)が高く評価されています。最高値と最低値(33.2)の差は32.1と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番ハヤテノオジョーや10番ヒメヒオウギや12番マンサニージャあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは9枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはハヤテノオジョーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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