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3R札幌 3歳未勝利 1200m

3R3歳未勝利

1200m

AI偏差値

◎:本命○:対抗▲:単穴△:連下☆:星
馬番馬名
AI偏差値
位置
4
ロジスカヤ
62.8中団
10
アンジュラフィーユ
62.5先行
12
メーテルリンク
59.7中団
14
モズヴイ
58.4先行
8
ハルヒメ
58.3先行
7
フリーダムスタイル
55.6後方
9
ユナダイヤ
52.6後方
5
ティンクルバレット
49.7先行
11
メイショウテンジン
49.4中団
6
モノノケ
48.2後方
13
ムーンリットレイン
45.2後方
16
クロノレガリス
44.8先行
2
ランスオブラヴ
41.5先行
1
ロンドンプライド
34.4先行
15
ガルフコースト
26.8後方
3
サトノシュトローム
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展開/脚質予測
このコースの枠順傾向

AIレース展望

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AI展望コメント

AI偏差値62.8でトップに立つ2枠4番ロジスカヤだが、内枠から好位を狙う立ち回りには、包まれて身動きが取れなくなる危険性が潜んでいる。今回はこのロジスカヤの信頼性を、偏差値と1角ポジション指標のバランスから検証する。 本レースは上位陣の能力が拮抗している。各馬のポジション指標を見ると、4枠8番ハルヒメが100.0と極端な逃げ脚質を示す一方で、4枠7番フリーダムスタイルは2.0と極端な後方待機型だ。このように極端な指標を持つ馬がいる中で、2枠4番ロジスカヤの指標は63.9。一見すると中団やや前方の好位置を確保できるバランスの良い数値だが、内枠の2枠4番という並びが災いする可能性がある。ハルヒメがハナを奪ってペースを引き上げる中、ロジスカヤが好位の内々で進路を無くす、あるいは他馬の被せを受けて位置を下げるリスクは否定できない。 これに対して、同じく高評価を得ている5枠10番アンジュラフィーユは、偏差値62.5、1角ポジション指標75.4となっている。ロジスカヤよりも外の枠から、より前寄りのポジションを積極的に取りに行けるバランスだ。小回りの札幌芝1200メートル戦においては、内枠で包まれるよりも、中枠からスムーズに先行争いに加われるアンジュラフィーユの数値の方が、実戦でのリスクが低い。 さらに、6枠12番メーテルリンクは偏差値59.7、指標47.4と、中団のニュートラルな位置から脚を伸ばせるバランスとなっている。 上位3頭を比較すると、ロジスカヤ(偏差値62.8、指標63.9)は内枠での立ち回りに注文がつく。メーテルリンク(偏差値59.7、指標47.4)は中団からで展開の助けが必要だ。最も評価が高いのは、先行力を活かせる外目の枠を引き、偏差値と指標のバランスが最も安定しているアンジュラフィーユだ。ここから入るのが賢明とみる。

出走馬の能力分析

このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「ロジスカヤ」(偏差値62.8)が高く評価されています。最高値と最低値(26.8)の差は36.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。

スタートからの展開予想

スタートから前に行きたい馬が全体の94%(15頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番ロジスカヤや10番アンジュラフィーユや12番メーテルリンクあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。

枠順による影響

過去の傾向から、このコースでは14枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。

検討材料のまとめ

◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロジスカヤの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。

この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。

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