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3R祝雄大新婚記念ジルコニア冠杯(C)
ダ 1580m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 72.9 | 先行 | |
| ○ | 8 | 59.5 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 57.0 | 後方 | |
| △ | 5 | 50.0 | 後方 | |
| ☆ | 7 | 48.6 | 後方 | |
| − | 1 | 47.8 | 後方 | |
| − | 4 | 43.4 | 後方 | |
| − | 3 | 41.9 | 後方 | |
| − | 9 | 39.7 | 先行 | |
| − | 2 | 39.2 | 中団 |
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AI展望コメント
アイスヴィレッジがAI偏差値72.9で抜け出しており、この馬の出方がレース全体の鍵を握る。本レースは逃げ・先行グループと差し・追込グループの対比が鮮明な構成となっている。 逃げ・先行グループを形成するのは、1角ポジション指標100.0を誇る7枠8番のアメリータと、同99.5のアイスヴィレッジ、さらに同90.4の8枠9番エースオブスペーズだ。これらの馬が前方を固める。一方、差し・追込グループには、1角ポジション指標1.0の7枠7番ヤマジュンセーヌや、17.2の6枠6番ノアブラックが控える形になる。 笠松のダート1580mはスタミナとタフさが要求される距離であり、能力差がはっきりと出やすい条件だ。AI偏差値上位馬と下位馬の能力差は、この距離条件によって縮まるどころか、むしろより顕著に反映される可能性が高い。特にスタミナをロスなく温存できる上位勢が大きく有利とみられる。 ペース想定としては、先行グループに位置する有力2頭が競り合わずに折り合えば、前残りの展開が濃厚となる。アメリータとアイスヴィレッジはポジション指標がかなり高く、互いに譲らないハナ争いになればハイペース化するが、実力差を考慮すると無理な競り合いは避けられるはずだ。結果として先行グループ、特にスピードとスタミナを兼ね備えた上位馬が主導権を握る。 この展開で一角崩しを狙う穴馬としては、3枠3番のキセキノクニを挙げたい。AI偏差値は41.9と控えめだが、先行勢が1580mの距離で互いに牽制し合ってペースが緩み、中団からの内々を回る最短ルートでの追い上げが可能になるスローペースの展開になれば、複勝圏内への食い込みが期待できる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「アイスヴィレッジ」(偏差値72.9)が高く評価されています。最高値と最低値(39.2)の差は33.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番アイスヴィレッジや8番アメリータや6番ノアブラックあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
このコース・距離において、枠順による極端な有利・不利のデータはみられません。馬番よりも純粋な能力や展開が勝敗に直結しやすい条件です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアイスヴィレッジの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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