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10R夏夜特別(C)
ダ 1580m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 63.1 | 中団 | |
| ○ | 2 | 60.3 | 中団 | |
| ▲ | 10 | 55.5 | 先行 | |
| △ | 6 | 54.0 | 後方 | |
| ☆ | 8 | 53.2 | 後方 | |
| − | 9 | 52.6 | 中団 | |
| − | 7 | 49.5 | 先行 | |
| − | 4 | 43.5 | 中団 | |
| − | 1 | 41.7 | 先行 | |
| − | 5 | 26.6 | 中団 |
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0という抜群の数値をマークしている8枠10番テルケンユミムーンの存在が、このレースの展開を決定づける大きな鍵だ。笠松ダート1580メートルというコースは、スタートから最初のコーナーまでの距離が長く、比較的隊列はスムーズに決まりやすい。しかし、小回りのコーナーを4回走る器用さが要求されるため、極端に外を回され続ける馬は距離ロスが生じて不利になる。内枠を引き当て、インコースをロスなく立ち回れる馬が好走しやすいのがこの距離のセオリーだ。 このセオリーに照らし合わせると、今回のメンバー構成では内枠を引いた有力馬たちの立ち回りが有利に働く。3枠3番ゴーダンシングはポジション指標40.8となっており、無理をせず好位の内々をキープできる絶好のポジションを確保できそうだ。2枠2番ミルキープリンセスも指標38.4と近く、こちらもロスなく運べる利点がある。一方、指標100.0のテルケンユミムーンは大外枠からのスタートとなるため、主導権を奪うために脚を使う必要があり、その後のコーナーワークでどれだけ息を入れられるかが課題となる。 印の分布と偏差値の相関からレースの堅実性を診断すると、ここは堅い決着になる可能性が高い。◎ゴーダンシングが偏差値63.1、〇ミルキープリンセスが60.3と、上位2頭が偏差値60の壁をクリアして能力をリードしている。3番手の▲テルケンユミムーンが55.5、4番手の△ヒロノエクスカリバが54.0となっており、上位2頭との間には明確な能力の開きがある。数値的にみても、この2頭が投票判断の中心から外れる確率は低い。 上位3頭を比較すると、テルケンユミムーンは外枠からハナを叩く必要があり展開面の負荷が大きい。ミルキープリンセスは好枠だが、自ら動く機動力の面で一歩譲る。最も評価が高いのは、内枠の利を活かして好位のポケットに収まり、直線で可能性に脚を伸ばせるゴーダンシングだ。偏差値63.1に裏打ちされた実力と操縦性の高さで、この馬が最も可能性な走りを期待できるとみる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「ゴーダンシング」(偏差値63.1)が高く評価されています。最高値と最低値(26.6)の差は36.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番ゴーダンシングや2番ミルキープリンセスや10番テルケンユミムーンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
このコース・距離において、枠順による極端な有利・不利のデータはみられません。馬番よりも純粋な能力や展開が勝敗に直結しやすい条件です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはゴーダンシングの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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