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8R比布駅改築10周年記念特別(B4)
ダ 1000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 57.8 | 先行 | |
| ○ | 10 | 56.3 | 後方 | |
| ▲ | 8 | 56.0 | 後方 | |
| △ | 9 | 55.4 | 先行 | |
| ☆ | 3 | 53.9 | 先行 | |
| − | 4 | 53.0 | 先行 | |
| − | 1 | 52.3 | 中団 | |
| − | 2 | 49.9 | 先行 | |
| − | 7 | 43.0 | 後方 | |
| − | 6 | 22.5 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
グリーンエリクサーが1000メートルの電撃戦でスピードを完全に出し切り、外枠勢の追撃を封じ込めることができるのか。これが今回のレースにおける最大の焦点だ。10頭立ての短距離戦は一瞬の判断とコース取りが勝敗を直結させる。 門別ダート1000メートルはワンターンの短距離コースで、一般的に外枠の馬が砂を被らずにスピードに乗れるため有利とされる傾向がある。特に砂が深い門別では、内枠で他馬に包まれると行き脚がつかなくなることが珍しくない。今回の枠順を見ると、AI偏差値57.8で本命印の5枠5番グリーンエリクサーは、1角ポジション指標100.0と抜群のテンの速さを誇る。真ん中の5枠からなら、すぐに内を抑えて先頭に立てるため、内枠特有の被されるトラブルは回避できる。 一方、強力なライバルとなるのが外枠に入った実力馬たちだ。8枠10番ディープレゼント(AI偏差値56.3)と7枠8番ベルオーブ(AI偏差値56.0)は、それぞれ1角指標が23.2、19.1と低く、後方からの競馬になる。しかし、門別の外枠というアドバンテージを活かし、砂を被らない外目から徐々に進出できるのは大きな強みだ。8枠9番グレートスティック(偏差値55.4、1角指標65.8)も、好スタートからグリーンエリクサーをマークする形で好位の外をキープでき、枠順の恩恵を十分に受けられる配置といえる。 上位3頭を比較すると、ディープレゼントとベルオーブは後方からの追撃になり届かない可能性を残すのに対し、グリーンエリクサーは自らレースを作れる強みがある。門別1000メートルにおける最も評価の高い推奨馬は、スピードの違いでハナを奪い、そのまま押し切る可能性が高い5枠5番グリーンエリクサーだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「グリーンエリクサー」(偏差値57.8)が高く評価されています。最高値と最低値(22.5)の差は35.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番グリーンエリクサーや10番ディープレゼントや8番ベルオーブあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ワイルドタイタンなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(タイセイルーマーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはグリーンエリクサーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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