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7RC3ー8
ダ 800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 62.4 | 中団 | |
| ○ | 5 | 58.5 | 中団 | |
| ▲ | 3 | 56.6 | 先行 | |
| △ | 8 | 55.4 | 中団 | |
| ☆ | 2 | 52.2 | 先行 | |
| − | 4 | 51.0 | 後方 | |
| − | 7 | 45.1 | 先行 | |
| − | 1 | 40.7 | 後方 | |
| − | 9 | 28.0 | 中団 |
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AI展望コメント
6枠6番グランオルカがAI偏差値62.4を記録し、本命候補として最有力だ。この馬の強みは、偏差値60超えという抜けた地力にある。高知800メートルはスタートが全てといえる過酷な条件だが、グランオルカは先行グループに食らいつけるだけの機動力を持っている。注目馬として対抗に挙げるのは5枠5番ウォーターハウス(偏差値58.5)だ。ポジション指標59.2は、グランオルカの44.4を上回る。スタート直後の加速ではこちらが優位に立ち、先に抜け出す形を作れる。 3番手の3枠3番エコロドゥネス(偏差値56.6)は、ポジション指標77.5とメンバー中でも屈指のスピードを誇る。内目の枠からハナを奪う勢いで飛ばせば、粘り込みの可能性は十分にある。この上位3頭の偏差値は55を超えており、4番手の8枠8番ペイシャブギー(偏差値55.4)までが圏内といえる。一方で、1枠1番イニシャルティー(偏差値40.7)や8枠9番ロイヤルジョダーナ(偏差値28.0)といった下位勢とは、能力面で10ポイント以上の開きがある。印の分布を見ても、上位馬の評価が安定しており、本命有利の堅い決着となる可能性がかなり高い。 2枠2番ララハカランダ(指標92.6)が驚異的なロケットスタートを決める可能性もあるが、偏差値52.2では最後まで押し切るには心許ない。7枠7番フェレスアダマス(指標100.0)は、数値上はハナを切る可能性が上位ですが、偏差値45.1という数字は、逃げ粘るだけのスタミナが不足していることを示唆している。このように、スピードだけで押し切れるほど甘い条件ではなく、最終的には偏差値55以上の馬たちが上位を独占するとみる。 結論として、グランオルカの総合力を信頼する。最大のリスク要因は、800メートルという極端な短距離において、ポジション指標44.4が示す通りの中団に包まれることだ。そのリスクが現実になり、前を捉えきれない場合には、指標77.5を活かして先手を取れる3枠3番エコロドゥネスが浮上する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「グランオルカ」(偏差値62.4)が高く評価されています。最高値と最低値(28.0)の差は34.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に6番グランオルカや5番ウォーターハウスや3番エコロドゥネスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは3枠(エコロドゥネスなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、10枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはグランオルカの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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