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5Rししとう特別(C3)
ダ 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 62.0 | 後方 | |
| ○ | 6 | 60.8 | 中団 | |
| ▲ | 7 | 58.1 | 中団 | |
| △ | 9 | 54.1 | 中団 | |
| ☆ | 5 | 52.7 | 後方 | |
| − | 4 | 52.6 | 先行 | |
| − | 1 | 52.2 | 先行 | |
| − | 8 | 39.9 | 先行 | |
| − | 3 | 35.9 | 後方 | |
| − | 2 | 31.7 | 先行 |
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AI展望コメント
◎本命:8枠10番 フォトスフィア。AI偏差値62.0はメンバー中唯一の60台であり、1角ポジション指標8.3が示す通り、後方からでも可能性に脚を使える強みがある。高知1600mの10頭立てという構成は、内枠に先行馬が揃ったことで、激しいハナ争いが発生しやすい状況にある。1枠1番ガーデンプランナー(指標100.0)や5枠5番チュウオーハーン(指標9.9)が作る流れに対し、外枠の10番からじっくりとレースを運べる利点は大きい。 10頭立てのレースでは、多頭数ほどの進路取りの難しさはないものの、少頭数のようなスローの瞬発力勝負にもなりにくい。この頭数が、フォトスフィアのような可能性な末脚を持つ馬にとっては、最も力を発揮しやすい舞台設定といえる。また、4枠4番サイモンプレジール(指標75.8)や1枠1番ガーデンプランナーといった先行勢が揃っており、これらが作る淀みのない流れがフォトスフィアの差し脚をさらに引き出す要因となる。 7枠7番ナイトオブバンド(偏差値58.1、指標40.8)も安定感はあるが、上位3頭の偏差値分布を見るとフォトスフィアが頭一つ上位に入る。8枠9番スノークルーズ(偏差値54.1、指標38.6)までの圏内進出は考えられるが、下位勢との能力差は歴然だ。10頭という頭数がもたらす適度なバラけにより、有力馬が致命的な不利を受ける可能性は低いだろう。 最終診断は「堅い決着」だ。能力上位のフォトスフィアを不動の軸とし、相手も偏差値順に絞って厚く張るのが正解といえる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「フォトスフィア」(偏差値62.0)が高く評価されています。最高値と最低値(31.7)の差は30.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番フォトスフィアや6番ナッシングベターや7番ナイトオブバンドあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは1枠(ガーデンプランナーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、4枠(サイモンプレジールなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはフォトスフィアの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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