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12Rスタープリンス特別(C1)
ダ 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 72.3 | 中団 | |
| ○ | 9 | 59.6 | 先行 | |
| ▲ | 5 | 57.7 | 先行 | |
| △ | 8 | 54.8 | 後方 | |
| ☆ | 1 | 54.6 | 中団 | |
| − | 7 | 49.5 | 先行 | |
| − | 12 | 48.3 | 後方 | |
| − | 6 | 46.2 | 先行 | |
| − | 10 | 43.8 | 中団 | |
| − | 11 | 39.3 | 後方 | |
| − | 4 | 38.0 | 後方 | |
| − | 2 | 36.0 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:3枠3番 グラツィオーソ。AI偏差値72.3という数値は、2番手評価である7枠9番ゴッドトレジャーの59.5を大きく引き離しており、このクラスでは能力が突出していることを示している。偏差値70超えの馬が1頭、それ以下が50台から40台に分散する今回の印分布から、基本的には上位勢による堅い決着になる可能性が高いと診断できる。 グラツィオーソの1角ポジション指標は52.6であり、船橋の1800メートル戦において馬群の中ほどから柔軟に立ち回れるタイプだ。対抗格のゴッドトレジャーは指標73.3と前目での競馬が予想され、さらに5枠5番ムチャスエルテが指標88.0、6枠7番コスモグッドラックが指標100.0と、強力な逃げ・先行馬が外側に揃っている。これにより、序盤から淀みのないペースが刻まれることが予想される。 長丁場において、1角ポジション指標1.0の8枠12番ハイエストコードのような極端な後方待機馬は、展開の助けが必要になる。逆に指標100.0のコスモグッドラックは、偏差値49.5という能力不足を位置取りでカバーしようとするが、最後の直線でムチャスエルテやゴッドトレジャーといった偏差値50台後半の先行馬に飲み込まれる可能性が大きい。 グラツィオーソは、これらの先行争いを中団のインコースでじっと見送る形が理想だ。能力偏差値がこれだけ離れている場合、道中で多少の不利があっても個体能力の差で挽回可能だといえる。1枠1番フォートウィリアム(偏差値54.5、指標45.1)も内枠を活かして粘り込みを図るが、グラツィオーソの決め手には一歩及ばないだろう。 本命馬の最大のリスク要因は、内枠に閉じ込められて進路を失うケースだ。特にポジション指標が中域にあるため、外からコスモグッドラックやムチャスエルテに被せられた際、動くに動けない状況が続く可能性がある。そのリスクが現実になり、グラツィオーソが不発に終わった場合には、外からスムーズに加速できる7枠9番ゴッドトレジャーが代わって首位に浮上するとみる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「グラツィオーソ」(偏差値72.3)が高く評価されています。最高値と最低値(36.0)の差は36.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番グラツィオーソや9番ゴッドトレジャーや5番ムチャスエルテあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、2枠(ティナバローズなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはグラツィオーソの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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