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10Rアジサイ賞C1
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 69.0 | 中団 | |
| ○ | 6 | 66.5 | 先行 | |
| ▲ | 11 | 55.5 | 中団 | |
| △ | 7 | 52.5 | 先行 | |
| ☆ | 8 | 49.4 | 中団 | |
| − | 9 | 47.7 | 中団 | |
| − | 5 | 47.2 | 後方 | |
| − | 4 | 46.5 | 中団 | |
| − | 1 | 41.0 | 先行 | |
| − | 3 | 39.3 | 先行 | |
| − | 10 | 35.5 | 後方 |
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AI展望コメント
ゼットシルヴィアの偏差値69.0は魅力的だが、1角ポジション指標59.3はどうか。アジサイ賞C1、園田ダ1400m戦。11頭立て。ゼットシルヴィアはAI偏差値でトップだが、1角ポジション指標は59.3と、極端な先行でもなく、かといって後方でもない中団からの競馬を示唆している。このポジションから差し切れるかどうかが焦点となる。サルファーはAI偏差値66.5、1角ポジション指標100.0と、逃げ・先行が叶えば粘り強い競馬が期待できる。ララテロワールはAI偏差値55.5、1角ポジション指標56.7で、ゼットシルヴィアに近いポジションを取れそうで、上位争いに加わる可能性はある。ホウオウヌーヴォーはAI偏差値52.5、1角ポジション指標99.1と、サルファーと共に前で競馬を進める形になりそうで、展開次第では残る可能性がある。アンモードはAI偏差値49.4、1角ポジション指標41.1と、中団からの競馬。メイショウマゴイチ、グラスフラッグも同様で、ゼットシルヴィアとの差は能力的に大きいか。クリノクーチャンはAI偏差値46.5、1角ポジション指標55.1で、中団からの競馬。イスラアズールはAI偏差値41.0、1角ポジション指標75.6と先行力はあるが、能力的に見劣ると判断。エイシンロッソネリはAI偏差値39.3、1角ポジション指標95.5と先行力はあるものの、能力差は顕著。ワンノブアスはAI偏差値35.5、1角ポジション指標1.0と後方からの競馬で、展開の助けがあっても厳しい。結論として、ゼットシルヴィアの偏差値は高いが、1角ポジション指標から見ると、サルファーら先行馬を捉えきれるかは疑問符が付く。堅い決着とは言えず、波乱含みと判断。軸はサルファーとし、ララテロワール、ホウオウヌーヴォーへの馬連、三連複で手広く狙うのが良いだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「ゼットシルヴィア」(偏差値69.0)が高く評価されています。最高値と最低値(35.5)の差は33.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番ゼットシルヴィアや6番サルファーや11番ララテロワールあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、7枠(アンモード、メイショウマゴイチなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはゼットシルヴィアの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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