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12R芒種特別競走(C1)
ダ 2400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | 73.2 | 先行 | |
| ○ | 5 | 62.3 | 先行 | |
| ▲ | 1 | 56.4 | 後方 | |
| △ | 2 | 54.2 | 中団 | |
| ☆ | 3 | 54.1 | 先行 | |
| − | 12 | 51.6 | 中団 | |
| − | 6 | 47.5 | 先行 | |
| − | 13 | 47.5 | 中団 | |
| − | 4 | 44.1 | 中団 | |
| − | 9 | 43.8 | 後方 | |
| − | 7 | 41.4 | 先行 | |
| − | 10 | 41.1 | 後方 | |
| − | 8 | 32.9 | 先行 |
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AI展望コメント
ブッシュテソーロはこの距離をこなせるのか。7枠11番のブッシュテソーロはAI偏差値73.2と突出した能力値を持つが、1角ポジション指標は90.7と先行力も高い。この先行力が2400mという長丁場でどう影響するか。リアンフォールは偏差値62.3、指標74.7で、能力と先行力のバランスが良い。ピースフィールドは偏差値56.3に対し指標12.8と、能力は上位だが先行力は低い。4枠5番のリアンフォールは、偏差値と指標のバランスが取れており、安定した走りが期待できる。能力値ではブッシュテソーロが一枚上位に入るが、1角ポジション指標を見ると、74.7のリアンフォールに対し90.7と、より前で競馬をする意識が強い。2400mでこの先行力はプラスに働く可能性もあるが、終いの脚が鈍るリスクもはらむ。1枠1番のピースフィールドは偏差値56.3と上位だが、指標12.8と、終いを活かす競馬になる。しかし、前が止まらない展開になれば厳しい。3枠3番のオンリーユーズドは偏差値54.1に対し指標97.6と、能力はそこそこだが、極端に前で競馬をするタイプ。この馬がハイペースを演出する可能性もある。全体傾向は本命有利だが、ブッシュテソーロの先行力が過剰に評価されている可能性もある。リアンフォールは能力と先行力のバランスが良く、堅実な走りで投票判断に絡む可能性が高い。ピースフィールドは、展開次第で浮上する余地がある。堅い決着と見る。軸は7枠11番ブッシュテソーロ、対抗に4枠5番リアンフォールを据える。3連複で、軸1頭ながしで狙う。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの11番「ブッシュテソーロ」(偏差値73.2)が高く評価されています。最高値と最低値(32.9)の差は40.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(13頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に11番ブッシュテソーロや5番リアンフォールや1番ピースフィールドあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ツートンショコラなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはブッシュテソーロの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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