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9RC17
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 69.2 | 後方 | |
| ○ | 2 | 62.7 | 中団 | |
| ▲ | 10 | 52.5 | 中団 | |
| △ | 9 | 52.0 | 中団 | |
| ☆ | 5 | 51.7 | 後方 | |
| − | 8 | 49.6 | 中団 | |
| − | 6 | 48.8 | 中団 | |
| − | 4 | 39.3 | 中団 | |
| − | 7 | 38.8 | 先行 | |
| − | 1 | 35.3 | 先行 |
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AI展望コメント
3枠3番 フルゴリラは本当に危ないのではないか。AI偏差値は69.3と断トツだが、1角ポジション指標が4.1と、後方からの競馬になることが予想される。金沢ダート1400mは、4コーナーを向くまでにポジションを上げられるかが鍵となるコースだ。フルゴリラのような差し馬にとっては、展開が向かないと厳しい。2番手のブレイブゼウスは偏差値62.6、1角ポジション指標は50.9。五分のスタートから中団あたりを追走でき、展開次第では上位に食い込める。8枠10番 ビアメントブラストは偏差値52.5、1角ポジション指標は49.6。こちらも中団からの競馬になりそうで、ブレイブゼウスに近い位置づけだ。8枠9番 スマイルクオーツは偏差値52.0、1角ポジション指標は52.8。ブレイブゼウスやビアメントブラストより若干前で競馬ができそうだ。5枠5番 カラーオブワンダーは偏差値51.7、1角ポジション指標が1.0と、極端な追い込み馬。フルゴリラよりもさらに後方からになる。フルゴリラが人気を集めるのは、偏差値の高さからだろう。しかし、このコース、この距離での後方からの競馬は、展開の助けがないと厳しい。1角ポジション指標が1.0のカラーオブワンダーや、4.1のフルゴリラは、展開が嵌まればという条件付きになる。ブレイブゼウスは、極端なポジションを取る馬が少なく、平均的なペースになりやすい展開が予想される。そうなると、中団から競馬ができるブレイブゼウスが有利になる可能性が高い。ビアメントブラストやスマイルクオーツも、位置取り次第ではチャンスがある。結論として、フルゴリラは人気先行で、実質的な評価は低いと判断する。ブレイブゼウスが最も安定した競馬ができそうだ。推奨馬は2枠2番 ブレイブゼウスだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「フルゴリラ」(偏差値69.2)が高く評価されています。最高値と最低値(35.3)の差は33.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番フルゴリラや2番ブレイブゼウスや10番ビアメントブラストあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ブレイブゼウスなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはフルゴリラの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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