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10RB14
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 60.6 | 先行 | |
| ○ | 5 | 57.4 | 中団 | |
| ▲ | 7 | 57.0 | 中団 | |
| △ | 2 | 56.6 | 先行 | |
| ☆ | 8 | 56.5 | 後方 | |
| − | 3 | 53.3 | 先行 | |
| − | 6 | 38.6 | 後方 | |
| − | 4 | 37.3 | 後方 | |
| − | 9 | 32.7 | 先行 |
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AI展望コメント
金沢ダート1400mは内枠有利の傾向が強い。特に前半のポジション争いが激しくなりやすく、内枠からスムーズに先行できる馬にチャンスがある。今回は1枠1番ソングフォーユーがAI偏差値60.6と抜けた数値を示している。1角ポジション指標も100.0と完璧な先行性能を示しており、このコースのセオリーに合致する。5枠5番ファビュラスロードも偏差値57.4と上位で、内枠有利の傾向からすれば、やや外めの枠は割引材料だが、先行力はある程度見込める。7枠7番マクギリスは偏差値57.0と人気も集めそうだが、1角ポジション指標が59.8とソングフォーユーほどではない。2枠2番ビューティーハニーは偏差値56.6で内枠だが、ポジション指標が67.9とやや甘い。8枠8番スナドケイは偏差値56.5と人気だが、1角ポジション指標が1.0と極端に低く、後方からの競馬になる。このコースでは厳しい展開になる可能性が高い。シンシーネ、マルモルミエール、ナインパワー、ハクサンソヌスは偏差値、ポジション指標ともに上位争いに絡むには物足りない。結論としては、1枠1番ソングフォーユーを中心に据えるのが妥当だろう。内枠有利のコース特性、AI偏差値、1角ポジション指標の全てが同馬を支持している。相手には、枠順の不利を克服できそうな5枠5番ファビュラスロード、そして展開次第では浮上する可能性のある2枠2番ビューティーハニーを挙げる。波乱要素としては、8枠8番スナドケイのような人気馬が、このコースで先行できずに沈むケースだ。堅い決着も視野に入るが、波乱含みと見て、3連複フォーメーションで1枠1番を軸に、5枠5番、2枠2番、そして抑えに7枠7番を加えて手広く狙うのが良いだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「ソングフォーユー」(偏差値60.6)が高く評価されています。最高値と最低値(32.7)の差は27.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番ソングフォーユーや5番ファビュラスロードや7番マクギリスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ビューティーハニーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはソングフォーユーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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