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10R水無月特別(B3)
ダ 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 73.8 | 中団 | |
| ○ | 3 | 57.2 | 中団 | |
| ▲ | 11 | 55.5 | 先行 | |
| △ | 8 | 53.8 | 先行 | |
| ☆ | 2 | 51.1 | 後方 | |
| − | 9 | 49.5 | 先行 | |
| − | 10 | 48.3 | 先行 | |
| − | 7 | 44.1 | 先行 | |
| − | 1 | 42.1 | 後方 | |
| − | 5 | 39.5 | 中団 | |
| − | 6 | 35.1 | 後方 |
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AI展望コメント
セブンワンバイオが中心だ。AI偏差値73.8は抜けた数字であり、1角ポジション指標42.5は先行争いで有利に立てることを示している。4枠4番という枠も内すぎず外すぎず、レース運びはしやすいだろう。前走の内容からも、このクラスであれば能力は一枚上と見られる。 対抗は3枠3番ダートレイジング。AI偏差値57.2とセブンワンバイオには差があるものの、1角ポジション指標52.2は平均的な位置であり、極端な競馬にはならないだろう。内枠を引けたのはプラス材料で、ロスなく立ち回れれば上位争いに加わる力は十分にある。 3番手評価は8枠11番カナールショウヘイ。AI偏差値55.5でダートレイジングに近いレベルだが、1角ポジション指標65.8とやや進みすぎるところがある。この馬がハナを切るような形になると、ペースが速くなりすぎてしまう可能性もある。しかし、先行力はあるため、展開次第では粘り込む力は秘めている。 印の分布とAI偏差値の相関を見ると、◎○▲と上位3頭に印が集中しており、AI偏差値も上位馬が突出していることから、堅い決着になる可能性が高いと診断できる。特にセブンワンバイオの偏差値73.8は、他の馬との能力差を示唆している。 セブンワンバイオの最大のリスクは、スタートで後手に回ることだ。1角ポジション指標42.5は先行できるポテンシャルを示すが、ゲートの甘さが出ると、後方からの競馬になり距離ロスが増える。そうなった場合、内枠のダートレイジングが有利になる展開も考えられる。3枠3番ダートレイジングは、セブンワンバイオが直線で伸びあぐねるような展開になれば、浮上する可能性を秘めている。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「セブンワンバイオ」(偏差値73.8)が高く評価されています。最高値と最低値(35.1)の差は38.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番セブンワンバイオや3番ダートレイジングや11番カナールショウヘイあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは7枠(プレストエマ、バーリフレイバーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはセブンワンバイオの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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