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8RB4組
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 68.7 | 後方 | |
| ○ | 4 | 61.2 | 先行 | |
| ▲ | 10 | 58.8 | 後方 | |
| △ | 6 | 53.8 | 先行 | |
| ☆ | 3 | 52.0 | 後方 | |
| − | 5 | 50.1 | 中団 | |
| − | 1 | 45.9 | 中団 | |
| − | 9 | 45.4 | 先行 | |
| − | 12 | 43.1 | 中団 | |
| − | 8 | 39.4 | 後方 | |
| − | 7 | 31.8 | 後方 | |
| − | 11 | -- | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
7枠10番ノボリユーミンは、AI偏差値58.8と上位に位置するが、穴馬候補として注目したい。1角ポジション指標は27.5と、先行争いには加わらないタイプだ。しかし、この馬の持ち味は末脚にある。1500mという距離は、ある程度の瞬発力と持続力を要求される。ノボリユーミンは、展開次第では直線で強襲する可能性がある。好走するためには、まずまずのペースで流れることが条件となる。スローペースでは、先行馬に有利になりやすい。また、前が止まる展開になれば、この馬の出番があるだろう。印の分布を見ると、◎○▲△と上位馬に偏りがある。これは、上位層の能力が比較的上位に入ることを示唆している。AI偏差値の分布からも、極端な二極化は見られず、比較的堅い決着が予想される。しかし、人気を集めそうな2枠2番アールオブケントは、AI偏差値68.7と目立ってのトップ評価だが、1角ポジション指標が1.0と、極端に内を突く形になる。この馬の最大のリスク要因は、内での進路取りの難しさだ。多頭数レースでは、内々で包まれてしまう可能性も十分にある。もしアールオブケントが直線でスムーズな競馬ができなければ、浮上してくるのは4枠4番ボルだろう。ボルは偏差値61.2で2番手評価だが、ポジション指標99.6と、ハナを切るか、それに近い位置を取る可能性が高い。ボルが逃げ切る展開になれば、アールオブケントにとっては厳しいレースとなる。ノボリユーミンは、アールオブケントが沈み、ボルが粘る展開になれば、直線で漁夫の利を得る可能性もある。投票判断は、アールオブケントを軸にするなら、ボルの他、ノボリユーミンへの流しを意識したい。波乱含みと見て、穴馬からの投票判断も検討する価値があるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「アールオブケント」(偏差値68.7)が高く評価されています。最高値と最低値(31.8)の差は36.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番アールオブケントや4番ボルや10番ノボリユーミンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(モアサナイトなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアールオブケントの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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