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12RC1
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 75.6 | 先行 | |
| ○ | 12 | 57.5 | 後方 | |
| ▲ | 4 | 53.7 | 中団 | |
| △ | 9 | 52.8 | 先行 | |
| ☆ | 8 | 51.3 | 先行 | |
| − | 3 | 50.4 | 後方 | |
| − | 5 | 50.0 | 先行 | |
| − | 10 | 48.7 | 先行 | |
| − | 11 | 42.9 | - | |
| − | 6 | 42.5 | 中団 | |
| − | 7 | 41.3 | 中団 | |
| − | 2 | 33.3 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
1枠1番ウィルダスクはAI偏差値75.6と抜けた存在だ。1角ポジション指標も100.0と完璧な先行力を持つ。この馬がそのまま押し切るのか、それとも他馬がどこまで食い込めるのかが焦点となる。 AI偏差値上位馬を見ると、ウィルダスク以外は50点台が中心だ。12番ファイアボルトは偏差値57.5ながら指標は29.3と、先行力にはやや不安がある。4番アンモードは偏差値53.7で指標60.8。能力と先行力のバランスは取れている部類に入る。 注目すべきは、偏差値はそれほど高くないが、1角ポジション指標が高い馬たちだ。例えば8番ウルティモは偏差値51.3だが指標は81.4。先行力はあるものの、偏差値の差が埋まらない可能性がある。こうした馬たちは、ウィルダスクが想定外の失速をした場合に浮上してくるだろう。 ウィルダスクは能力、展開ともに有利な状況にある。しかし、1400mという距離で、1角ポジション指標100.0という前走からの大幅なポジション変化がない場合、序盤で脚を使う可能性もある。この点は、本命馬の最大のリスク要因といえる。もしウィルダスクが厳しくなった場合、先行力があり偏差値も50点台後半の4番アンモードや、内枠で先行できる12番ファイアボルトあたりが浮上する可能性がある。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「ウィルダスク」(偏差値75.6)が高く評価されています。最高値と最低値(33.3)の差は42.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の92%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番ウィルダスクや12番ファイアボルトや4番アンモードあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、7枠(ジョーブラック、クリノクーチャンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはウィルダスクの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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