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9R祝30周年!SPAT4賞(B)
ダ 1580m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 67.1 | 後方 | |
| ○ | 6 | 56.5 | 後方 | |
| ▲ | 2 | 53.3 | 後方 | |
| △ | 7 | 53.0 | 先行 | |
| ☆ | 1 | 52.7 | 中団 | |
| − | 3 | 44.9 | 後方 | |
| − | 5 | 40.8 | 後方 | |
| − | 8 | 31.9 | 中団 | |
| − | 9 | -- | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
4枠4番プロピエダッドのAI偏差値67.1が、今回の出走馬の中で上位です数値を記録している。しかし、1角ポジション指標は15.9と極端に低い。これは、スタートしてから好位につけるのではなく、後方からレースを進める脚質であることを示唆している。このレース条件である笠松ダ1580mは、一般的に先行馬が有利とされるコースだ。過去のレースを見ても、前で競馬ができる馬が上位に来るケースが多い。そのセオリーに照らし合わせると、4枠4番プロピエダッドのように、スタートしてから後方になる馬は、展開次第で不利になる可能性がある。AI偏差値が突出していても、コース特性に合わない脚質だと、その能力を十分に発揮できないことも考えられる。一方で、6枠6番フレンドキングはAI偏差値56.5、1角ポジション指標27.6と、偏差値とポジション指標のバランスが取れている。先行争いに加わりつつ、能力も上位という見方ができる。2枠2番プレカーサーはAI偏差値53.3、1角ポジション指標26.4で、こちらもバランスが良い。内枠を活かして競馬ができるだろう。7枠7番ソルエパトリオットは1角ポジション指標100.0と、ハナを切る可能性が高い馬だ。AI偏差値は52.9で、先行争いに加わる馬としては十分な能力を持っている。この馬がマイペースで逃げ切れるかが、レースの鍵となるだろう。過去の傾向と今回のデータを見ると、4枠4番プロピエダッドが人気を集めそうだが、コース特性とのミスマッチが懸念される。AI偏差値が高くても、1角ポジション指標が極端な馬は、展開次第で失速するリスクがある。堅実な競馬をするなら、バランスの取れた馬、例えば6枠6番フレンドキングや2枠2番プレカーサーあたりが中心になるだろう。4枠4番プロピエダッドは、能力は高いものの、その能力を活かすためには、後方からでもスムーズにレースを進められる展開が必須となる。それらの要素を総合的に判断すると、4枠4番プロピエダッドは、偏差値67.1という高い数値を持つが、1角ポジション指標15.9という極端な数値が示すように、コース特性との兼ね合いで信頼性はやや低いと判断できる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「プロピエダッド」(偏差値67.1)が高く評価されています。最高値と最低値(31.9)の差は35.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番プロピエダッドや6番フレンドキングや2番プレカーサーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
このコース・距離において、枠順による極端な有利・不利のデータはみられません。馬番よりも純粋な能力や展開が勝敗に直結しやすい条件です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはプロピエダッドの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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