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8RC1
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 65.4 | 中団 | |
| ○ | 1 | 63.7 | 先行 | |
| ▲ | 11 | 61.0 | 中団 | |
| △ | 9 | 58.1 | 先行 | |
| ☆ | 8 | 50.9 | 先行 | |
| − | 5 | 47.0 | 中団 | |
| − | 2 | 43.9 | 先行 | |
| − | 7 | 43.5 | 先行 | |
| − | 4 | 40.8 | 後方 | |
| − | 6 | 40.7 | 先行 | |
| − | 3 | 35.0 | 先行 |
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AI展望コメント
8枠10番ロングウッドは本当にこの外枠を克服できるだろうか。AI偏差値は65.4と上位拮抗馬の中では上位に入るが、1角ポジション指標は47.6と、先行争いに加われるかどうかが鍵となる。盛岡ダート1400mは内枠有利とされる傾向があるが、ロングウッドは外枠からのスタート。それでも、能力の高さから押し切る力はあるとみる。キッスミーアイはAI偏差値63.7で、1角ポジション指標93.7とハナを切る可能性が高い。内枠を活かせるかどうかがポイントだ。オールウェズキズナはAI偏差値61.0で、1角ポジション指標40.7。こちらも先行争いはやや厳しそうだが、展開次第では浮上する余地がある。ヴィクトリアランドはAI偏差値58.1、1角ポジション指標81.5。前々で運ぶ競馬ができれば残る可能性は十分にある。ブリスタイムはAI偏差値50.9、1角ポジション指標96.4と、スピード能力は相当なものがある。ただし、器用さが問われるコースであり、人気になりすぎなければ面白い存在だ。シレンツィオはAI偏差値40.8と低調だが、1角ポジション指標は1.0と、極端な後方からの競馬になる。この馬が展開の利を得て激走する可能性もゼロではない。懸念は8枠10番ロングウッドの外枠だが、能力でカバーできると判断する。穴馬としては、7枠8番ブリスタイムを挙げる。もし前が潰れるような展開になれば、この馬のスピードが活きる場面が出てくるだろう。1400mという距離もこなせるはずだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「ロングウッド」(偏差値65.4)が高く評価されています。最高値と最低値(35.0)の差は30.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番ロングウッドや1番キッスミーアイや11番オールウェズキズナあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、6枠(タカマキフォー、チムドンドンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロングウッドの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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