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12R4歳以上2勝クラス
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | 67.0 | 中団 | |
| ○ | 3 | 61.8 | 後方 | |
| ▲ | 10 | 58.9 | 先行 | |
| △ | 1 | 57.0 | 中団 | |
| ☆ | 2 | 55.6 | 中団 | |
| − | 4 | 53.1 | 中団 | |
| − | 13 | 52.6 | 先行 | |
| − | 5 | 49.7 | 中団 | |
| − | 14 | 48.3 | 先行 | |
| − | 7 | 45.9 | 後方 | |
| − | 6 | 43.5 | 先行 | |
| − | 11 | 41.1 | 後方 | |
| − | 12 | 38.5 | 後方 | |
| − | 8 | 27.1 | 後方 | |
| − | 15 | -- | - |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:5枠9番 フェンダー 京都ダート1200mの特性は、スタート後の直線が長く、最初のコーナーまでの距離が確保されている点にある。このため、内枠有利というよりは、むしろ外からスムーズに加速して先行できる馬が有利となる傾向が見られる。しかし、馬群が凝縮しやすい特性から、極端な外枠は最初のコーナーで外を回される距離ロスが増える場合もあると考慮すべきであろう。本命は5枠9番フェンダーである。 フェンダーはAI偏差値67.0と、他馬を大きく引き離す断トツの評価を得ている。これは本レースの出走馬中、群を抜いた能力を保持していることを示している。前走も同様の条件で危なげなく勝利しており、このクラスであれば能力の違いで押し切れると見るのが妥当であろう。1角ポジション指標は40.8であり、中団からの競馬を想定されている。京都ダート1200mはスタート後の直線が長いため、このポジション指標は中団より前めに位置取れる可能性を示している。5枠9番という枠も、内過ぎず外過ぎず、馬群の中からスムーズに加速して好位を確保しやすい絶好のポジションであると言える。外から被せられるリスクも少なく、内から包まれる心配もない。自らのペースでレースを運べるであろう。 対抗は2枠3番オコタンペ。AI偏差値61.8とフェンダーに次ぐ高評価である。1角ポジション指標は1.0とかなり低い数値であり、これは後方からの差し脚に期待が集まることを示す。京都ダート1200mは先行有利の傾向が強いものの、ハイペースになれば差し馬の台頭も十分に考えられる。内枠3番という枠順は、スタートで出遅れなければ内ラチ沿いをロスなく追走できるため、直線での爆発的な末脚に繋がる可能性を秘めている。ただし、馬群に包まれるリスクは常に伴うため、騎手の捌きが鍵となるだろう。 ▲は6枠10番ライトニングゼウス。AI偏差値58.9と上位陣の一角を占める。1角ポジション指標は69.9と高く、先行策が予想される。この馬も京都ダート1200mにおいて外枠から積極的に先行できる強みを持つ。外からスムーズにポジションを確保できれば、フェンダーをマークする形でレースを進めることも可能であろう。 △は1枠1番ズバットマサムネ。AI偏差値57.0、1角ポジション指標58.3と先行力も兼ね備える。最内枠はスタートで出遅れると包まれる危険性があるが、スタートを決めてしまえばロスなく先行できる。本レースは全体的に本命有利の傾向であり、上位層の能力が上位に入ることから、投票判断の中心はフェンダーで堅いと見る。 ☆は2枠2番ドンパッショーネ。AI偏差値55.6、1角ポジション指標64.0とこちらも先行タイプである。同枠のオコタンペとは脚質が異なるため、枠順の有利不利を共有することはないであろう。内枠から先行できれば、粘り込みの可能性もある。 本命フェンダーの最大のリスク要因は、スタートで出遅れてしまい、中団に位置取れず後方からの競馬を強いられる展開である。その場合、京都ダート1200mの先行有利の傾向から、差し届かずという事態も考えられる。もしフェンダーが不発に終わるようであれば、一気に浮上するのは2枠3番オコタンペであろう。後方からの追い込みに定評があり、展開が差し有利に傾けば、その末脚が炸裂する可能性を秘めている。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの9番「フェンダー」(偏差値67.0)が高く評価されています。最高値と最低値(27.1)の差は39.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の93%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に9番フェンダーや3番オコタンペや10番ライトニングゼウスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、2枠(オコタンペ、ドンパッショーネなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはフェンダーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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