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12R4歳以上2勝クラス
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 16 | 64.5 | 後方 | |
| ○ | 13 | 64.5 | 後方 | |
| ▲ | 8 | 62.9 | 中団 | |
| △ | 3 | 56.8 | 中団 | |
| ☆ | 5 | 55.9 | 後方 | |
| − | 10 | 55.7 | 後方 | |
| − | 6 | 51.3 | 後方 | |
| − | 11 | 51.1 | 中団 | |
| − | 9 | 50.8 | 先行 | |
| − | 14 | 48.7 | 後方 | |
| − | 12 | 48.6 | 後方 | |
| − | 7 | 44.9 | 後方 | |
| − | 2 | 43.4 | 後方 | |
| − | 1 | 36.4 | 先行 | |
| − | 15 | 34.7 | 後方 | |
| − | 4 | 29.9 | 先行 |
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AI展望コメント
8枠16番プチブールが中心である。東京ダート1400mは、内枠有利という顕著なバイアスは存在しないものの、4コーナーから直線にかけての距離ロスが着順に影響しやすいコースといえる。特に、内を通ってロスなく立ち回れる馬、あるいは外々を回ってもリカバリーできるだけの持続力を持つ馬が有利になる傾向がある。今回のプチブールはAI偏差値64.5と最上位であり、1角ポジション指標も8.1と、先行争いに加わりつつも、極端なスローペースやハイペースに巻き込まれる可能性は低いだろう。内枠の先行馬が多数いることを考えると、ある程度のペースは期待できる。プチブールは、そのポジションから直線でスムースに抜け出すことができれば、能力の高さを示せるはずである。7枠13番オカメノコイもAI偏差値64.5とプチブールタイの評価を得ている。1角ポジション指標は28.8と、プチブールよりもやや後ろからの競馬になる可能性はあるが、こちらも上位争いの圏内とみるべきだろう。4枠8番ホウショウマリスはAI偏差値62.9と、上位2頭にはわずかに劣るものの、有力馬の一頭である。1角ポジション指標は59.7と、ややポジションを下げてレースを進める可能性があり、展開次第では差し切る力は十分にある。2枠3番モーニングマジックはAI偏差値56.8、3枠5番アルジェンタージョはAI偏差値55.9と、こちらも上位馬との力差はそれほど大きくない。展開次第では食い込みも可能だろう。逆に、1角ポジション指標が100.0と極端に後方からの競馬となる1枠1番アクアマリーナや、94.2の5枠9番ドナカルナバルは、展開が嵌まらなければ厳しい戦いになることが予想される。特にアクアマリーナはAI偏差値も36.4と低く、巻き返しは容易ではないだろう。プチブールが順当に力を示せば、この馬が勝利に近い存在といえる。オカメノコイも有力な対抗馬である。ホウショウマリスも展開次第では上位に食い込む可能性がある。穴馬としては、7枠14番ワイノナオミに注目したい。AI偏差値は48.7とそれほど高くないが、1角ポジション指標が1.0と、逃げ・先行馬が多数いるこのレースにおいては、マイペースで逃げ切れる可能性を秘めている。もし、前が潰し合うような展開になれば、この馬が直線で粘り強く粘り込むことも十分に考えられる。展開としては、内枠の馬が多少ポジションを取りに行くが、プチブールやオカメノコイが無理なく先行できるペースになり、直線で能力上位の馬が抜け出すという流れを想定する。ワイノナオミが逃げ切るには、相当なハイペースになり、かつ他馬の末脚が鈍るような展開が必要だろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの16番「プチブール」(偏差値64.5)が高く評価されています。最高値と最低値(29.9)の差は34.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(16頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に16番プチブールや13番オカメノコイや8番ホウショウマリスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、4枠(ホウショウマリス、ヴィンブルレーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはプチブールの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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