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12Rイチゴ特別(C1)
ダ 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 13 | 63.8 | 先行 | |
| ○ | 6 | 59.4 | 先行 | |
| ▲ | 9 | 59.4 | 中団 | |
| △ | 8 | 59.1 | 先行 | |
| ☆ | 1 | 54.6 | 先行 | |
| − | 7 | 52.8 | 先行 | |
| − | 11 | 52.7 | 先行 | |
| − | 3 | 48.6 | 後方 | |
| − | 2 | 47.5 | 中団 | |
| − | 4 | 47.3 | 後方 | |
| − | 12 | 41.2 | 後方 | |
| − | 5 | 37.5 | 後方 | |
| − | 10 | 26.2 | 後方 |
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AI展望コメント
アルマヴィーヴァがAI偏差値63.8で本命視されるイチゴ特別だが、船橋ダート1800mという条件が、その能力差をどこまでストレートに反映させるかが焦点となる。特に、上位拮抗の能力を持つ馬たちが揃う今回、枠順と展開の利が結果を大きく左右すると見る。 船橋ダート1800mはスタートから最初のコーナーまでが短く、外枠の先行馬は距離ロスが生じやすい一方で、内枠の先行馬はスムーズにポジションを取れる傾向がある。また、最後の直線が長く、先行争いが激化すれば差し馬にもチャンスが生まれるコースである。今回のレースは、AI偏差値上位4頭が63.8から59.1の間に集中しており、他のレースと比較しても上位層の能力が拮抗していることが伺える。 本命の8枠13番アルマヴィーヴァはAI偏差値トップの63.8を誇るが、大外枠からの発走となる。1角ポジション指標97.6が示す通りの強力な先行力を持つ馬であり、ハナを主張する可能性が高いが、外から無理にポジションを取りに行くことで序盤で脚を使いすぎ、中盤以降に消耗する可能性も内包する。このコースでの外枠先行は、能力が突出していなければ不利となる場面が多い。 対して、〇5枠6番グレイトフルペインはAI偏差値59.4、▲6枠9番フォートウィリアムもAI偏差値59.4、△6枠8番ゴッドトレジャーはAI偏差値59.1と、本命馬との偏差値差はわずか4ポイント程度である。これらの馬は、いずれも上位の能力を持ちながら、アルマヴィーヴァよりも内目の枠からスタートする。特に、ゴッドトレジャーは1角ポジション指標100.0と強烈な先行力を持つが、6枠8番という枠から内を見ながら先行できる点は、アルマヴィーヴァよりも有利に働く可能性がある。グレイトフルペインはポジション指標84.2とこちらも先行タイプであり、5枠6番からスムーズな先行が期待される。フォートウィリアムはポジション指標61.3と中団からの競馬を得意としており、先行争いの激化があれば展開利を得る可能性もある。 このように、上位層の能力差が僅差である場合、船橋ダート1800mの特性が結果に大きく影響を与える。特に、今回の条件では、AI偏差値の上位馬と下位馬の能力差がそのまま結果に反映されるというよりも、上位拮抗の状況において、枠順や展開のわずかな有利不利が勝敗を分ける可能性が高いと見る。極端にAI偏差値の低い馬(例えば20台の7枠10番ミズイロアウダクス、AI偏差値26.2)は巻き返しが難しいが、上位陣の能力差が詰まっているため、少しの不利が命取りになり、能力差を縮めるというよりは、むしろ展開利で勝敗が分かれると判断するのが妥当である。 アルマヴィーヴァの最大のリスク要因は、8枠13番という外枠から先行するため、序盤で脚を使いすぎることである。このリスクが現実となった場合、内目の枠からスムーズに先行できるゴッドトレジャーや、中団で脚を溜めて直線で伸びるグレイトフルペインが浮上すると見る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの13番「アルマヴィーヴァ」(偏差値63.8)が高く評価されています。最高値と最低値(26.2)の差は37.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(13頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に13番アルマヴィーヴァや6番グレイトフルペインや9番フォートウィリアムあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、2枠(ラップランドなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアルマヴィーヴァの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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