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5Rもちゃ5歳だねくぃー記念(C)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 63.0 | 先行 | |
| ○ | 9 | 59.5 | 中団 | |
| ▲ | 11 | 57.4 | 先行 | |
| △ | 10 | 56.5 | 後方 | |
| ☆ | 3 | 56.3 | 中団 | |
| − | 2 | 53.7 | 後方 | |
| − | 6 | 48.2 | 先行 | |
| − | 8 | 44.9 | 先行 | |
| − | 4 | 43.0 | 中団 | |
| − | 1 | 40.1 | 先行 | |
| − | 7 | 27.3 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命は5枠5番オールザグッドである。 このレースは「上位拮抗」という全体傾向が示されているものの、AI偏差値のデータを見る限り、5枠5番オールザグッドのAI偏差値63.0は他の追随を許さない高い数値であり、能力的に頭一つ抜けた存在であると断言できる。名古屋ダート1500mという条件で、5枠5番という中枠からの発走は、スタート後のポジショニングにおいて内外の馬を見ながら有利な位置を確保しやすい。1角ポジション指標66.9は先行脚質を示しており、短い向こう正面から最初のコーナーにかけてスムーズに前へつけられると予測される。この能力と枠順、そして先行力があれば、上位拮抗とされるメンバー構成であっても、自力で押し切る競馬ができるだろう。 対抗〇には7枠9番ベルフォンを挙げる。AI偏差値59.5とオールザグッドには及ばないものの、それに次ぐ高い数値を持つ。7枠9番という外目の枠からの発走となるが、1角ポジション指標60.1はオールザグッドと同様に先行力があることを示しており、外からスムーズに先行できれば、直線での粘り込みも十分に期待できる。能力は高く、展開次第では逆転の目もあると見る。 ▲アベニンマリアは、AI偏差値57.4。8枠11番と大外枠からのスタートとなるが、1角ポジション指標78.3は非常に高い先行意欲を示す。名古屋1500mの外枠からハナを奪うには、スタートダッシュとかなりの消耗が伴う可能性もある。しかし、この馬自身の能力は高く、積極的に前へ行ってしまえば、そのまま押し切る場面も考えられる。枠順の不利を克服できるかが鍵となるだろう。 △メイショウウミカゼは、AI偏差値56.5。8枠10番でアベニンマリアと隣り合う大外枠である。1角ポジション指標1.0という極端に低い数値は、出遅れるか、あるいは後方からの競馬が定位置であることを示唆する。このタイプが大外枠から直線勝負に徹するのは、名古屋1500mでは距離ロスが響く可能性が高く、厳しい競馬を強いられると見るべきである。 ☆クオレプリマドンナは、AI偏差値56.3。3枠3番と内枠からの発走であり、名古屋1500mの内枠有利の傾向を最大限に活かせるポジションである。1角ポジション指標44.3は中団からの競馬を示唆しており、内で脚を溜めて直線で活路を見出す競馬ができれば、上位に食い込む可能性を秘めている。内枠からの器用な競馬で浮上するかもしれない。 以下、2枠2番タノシンダモノガチはAI偏差値53.6。内枠は有利だが、1角ポジション指標35.1と中団やや後方からの競馬では、展開の助けが必要となるだろう。6枠6番フークイーランはAI偏差値48.2。1角ポジション指標100.0と、積極的にハナを狙うタイプである。しかし、上位陣にも先行馬が揃っているため、激しい先行争いに巻き込まれ、共倒れになる可能性も考慮すべきである。7枠8番オラリオンはAI偏差値44.9。1角ポジション指標67.3は先行脚質を示すが、能力的に上位陣との差は大きく、勝ち負けまでは厳しいと見る。4枠4番ブラックビートはAI偏差値43.0。1角ポジション指標55.8と中団からの競馬を得意とするが、特筆すべき強みは見当たらない。1枠1番メイショウパンゲアはAI偏差値40.1。最内枠は有利なはずだが、1角ポジション指標73.2と先行したい馬が内枠で揉まれる展開になると、力を出し切れない可能性もある。6枠7番フラッシュドローはAI偏差値27.3と他の出走馬と比較して大きく見劣り、巻き返しは困難であると判断される。 オールザグッドの最大のリスク要因は、先行争いが激化し、直線で脚が鈍る展開になった場合である。そのような展開になった際には、中団からスムーズに脚を伸ばせる3枠3番クオレプリマドンナが浮上するだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「オールザグッド」(偏差値63.0)が高く評価されています。最高値と最低値(27.3)の差は35.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番オールザグッドや9番ベルフォンや11番アベニンマリアあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(メイショウパンゲアなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはオールザグッドの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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