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6R蘭ちゃん1歳お誕生日(C)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 59.4 | 中団 | |
| ○ | 2 | 57.9 | 先行 | |
| ▲ | 1 | 57.3 | 中団 | |
| △ | 5 | 54.6 | 後方 | |
| ☆ | 3 | 54.2 | 中団 | |
| − | 4 | 54.0 | 中団 | |
| − | 9 | 52.7 | 先行 | |
| − | 11 | 51.4 | 後方 | |
| − | 8 | 46.6 | 先行 | |
| − | 10 | 37.7 | 先行 | |
| − | 6 | 24.1 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
AI偏差値上位の馬たちがかなり拮抗した数字を見せていることから、このレースは波乱含みの展開となる可能性が高いと診断する。最も評価の高いテイエムパンサーがAI偏差値59.4と頭一つ上位に入るものの、〇クールマーロウが57.9、▲サンルーナが57.3と肉薄しており、さらに△サンティエレーヴル54.6、☆ウタカタ54.2、ルミノーゾ54.0、エムズオルフェ52.7、オーブラボー51.4と、上位8頭がすべて50台に乗せるという、非常に混戦模様を呈している。これは「上位拮抗」という全体傾向をデータが明確に裏付けているものであり、単なる力比べだけでは決着しないであろう。投票判断的な妙味も考慮すると、本命サイドの決着は難しいと見るべきである。 ◎テイエムパンサーはAI偏差値トップの59.4をマークしているが、6枠7番という外目の枠を引いたことは割引材料となる。名古屋ダート1500mは、スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、一般的に内枠が有利とされる傾向がある。外枠からのスタートは、どうしても距離ロスが生じやすく、先行争いに加わるにも、あるいは中団で脚を溜めるにも、より多くのエネルギーを消費する。1角ポジション指標は57.1と中団からの競馬を示唆しており、この枠からスムーズにポジションを取れるかどうかが鍵となるであろう。能力は認めるところだが、展開や枠順の不利を克服できるかには疑問が残る。 対して、〇クールマーロウは2枠2番という絶好の枠を引いた。AI偏差値57.9もテイエムパンサーに肉薄するものであり、その能力は高く評価できる。さらに、1角ポジション指標91.8という数値は、スタートから積極的に先行し、好位を確保できるタイプであることを示している。内枠からロスなく先行できれば、直線での粘り込み、あるいは抜け出しも十分に考えられる。この枠順と脚質を考慮すれば、逆転の可能性はかなり高いと見る。 ▲サンルーナも1枠1番という最内枠を得た。AI偏差値57.3と上位争いに加わる十分な能力を持つ。1角ポジション指標は38.6とやや後方からの競馬を示唆しているが、最内枠を活かして道中脚を溜め、直線で末脚を爆発させる競馬ができれば面白い存在となる。ただし、前が止まらない展開になった場合は苦戦も予想され、展開の助けは必要となるだろう。 △サンティエレーヴルは5枠5番、1角ポジション指標18.9と追込タイプである。堅実な末脚は魅力だが、このコースで差し届くには前が速く流れる展開が必須となる。☆ウタカタは3枠3番、1角ポジション指標56.3と中団からの競馬を得意とする。内目の枠を活かしてロスなく立ち回り、上位食い込みを狙うこととなろう。ルミノーゾは4枠4番、1角ポジション指標51.6と中団。可もなく不可もなくといったところであろう。 波乱要素としては、7枠9番エムズオルフェや8枠11番オーブラボー、そして極端な逃げ馬である7枠8番トリプルアイの存在がある。エムズオルフェは1角ポジション指標74.6と先行力があり、外枠からでも積極的に前に行くことで展開をかき乱す可能性がある。トリプルアイは1角ポジション指標100.0と、ハナを切ることでペースを支配するタイプであり、この馬がペースを乱すことで、後方からの差し馬にもチャンスが巡ってくる展開も考えられる。オーブラボーは1角ポジション指標1.0と追込一辺倒であり、展開に大きく左右される。しかし、上位勢の拮抗ぶりを考えると、一発も十分あり得るだろう。 結論として、AI偏差値は上位拮抗を示しており、本命馬も盤石とは言い難い。特に◎テイエムパンサーの枠順は割引材料である。〇クールマーロウ、▲サンルーナの内枠先行・差しは魅力だが、名古屋ダート1500mの枠順傾向と、各馬の脚質が複雑に絡み合うと見る。上位勢の能力差は小さく、枠順の有利不利や展開一つで着順が大きく入れ替わる「波乱含み」のレースと診断する。投票判断は軸を決めず、手広く流すのが賢明であろう。特に内枠の先行・差し馬を厚めに買い、外枠の伏兵にも目を向けるべきである。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「テイエムパンサー」(偏差値59.4)が高く評価されています。最高値と最低値(24.1)の差は35.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番テイエムパンサーや2番クールマーロウや1番サンルーナあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(サンルーナなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはテイエムパンサーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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