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3R3歳6組
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 65.6 | 後方 | |
| ○ | 9 | 62.5 | 後方 | |
| ▲ | 4 | 56.2 | 中団 | |
| △ | 5 | 55.4 | 先行 | |
| ☆ | 11 | 55.0 | 先行 | |
| − | 1 | 52.9 | 後方 | |
| − | 3 | 50.6 | 後方 | |
| − | 8 | 48.2 | 中団 | |
| − | 2 | 45.3 | 後方 | |
| − | 7 | 40.8 | 後方 | |
| − | 6 | 39.0 | 後方 | |
| − | 12 | 28.4 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
7枠10番ロッククライムのAI偏差値65.6という数値は、本レースにおける同馬の能力が他馬と比較して突出していることを明確に示している。この65.6という高偏差値は、次点の7枠9番マイネルエトルタ(62.8)にも約3ポイントの差をつけており、さらに3番手の4枠4番ニシキエバー(56.2)とは約9ポイントもの隔たりがある。このAI偏差値の分布は、上位2頭、特にロッククライムが能力的に群を抜いており、本命有利の堅い決着となる可能性がかなり高いことを示唆する。 12頭立てのダート1500mという条件は、スタートから最初のコーナーまでが長く、先行争いが激化してもペースが落ち着く余地はあるが、上位の能力馬が能力を出し切れる環境と見る。多すぎず少なすぎない出走頭数は、極端な進路取りの有利不利は生じにくい状況であるといえる。 本命視されるロッククライムは、その高いAI偏差値に裏打ちされた安定感が最大の武器である。1角ポジション指標は18.1と、中団やや後方からの競馬を得意とする差し馬であることがわかる。7枠10番という枠順は、スタート直後のごちゃつきを避け、スムーズに外目を回ってポジションを取る上で有利に働く可能性が高い。持ち前の末脚を活かすには絶好の条件であり、死角は少ないと見る。 対抗馬として注目されるマイネルエトルタは、AI偏差値62.8とロッククライムに次ぐ高い数値を記録している。1角ポジション指標は28.9であり、同馬も中団からレースを進めるタイプと判断できる。ロッククライムと同じ7枠からの発走であり、レース展開によってはロッククライムをマークする形での競馬も可能であろう。堅実な末脚を持つため、ロッククライムが取りこぼすようなことがあれば、この馬が漁夫の利を得ることも十分にありえる。 3番手評価のニシキエバーはAI偏差値56.2で、上位2頭からはやや劣るものの、他の追随を許さない堅実な能力を持つ。1角ポジション指標46.7は、中団よりもやや前目のポジションを取ることを示しており、自在性のあるレース運びが可能である。4枠4番という内目の枠は、ロスなく立ち回る上で有利に働き、経済コースを通ることで上位2頭との差を縮めることができるかもしれない。 5枠5番サクラノヘイゲン(AI偏差値55.3, 1角ポジション指標100.0)と8枠11番プラウドブルーベル(AI偏差値54.9, 1角ポジション指標68.9)は、共に高い先行力を持つ。この2頭の存在は、レース序盤のペースを速める要因となり得る。特にサクラノヘイゲンが内枠から積極的に主張し、プラウドブルーベルが大外から被せていくような展開となれば、ハイペースとなり後方からの差し馬に有利な流れとなるだろう。しかし、両馬のAI偏差値が上位2頭に劣ることを考慮すると、粘り切るのは難しいと見る。 ロッククライム、マイネルエトルタ、ニシキエバーの3頭を比較すると、やはりAI偏差値が示す通り、ロッククライムの能力が頭一つ上位に入る。安定感と末脚の破壊力は、今回のメンバー構成において最も信頼できる要素である。マイネルエトルタも高い能力を持つが、ロッククライムを逆転するまでには至らないと見られる。ニシキエバーは展開利を活かせば上位食い込みも可能だが、純粋な能力では一歩譲る。したがって、本レースは7枠10番ロッククライムが最も信頼できる本命馬として推奨される。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「ロッククライム」(偏差値65.6)が高く評価されています。最高値と最低値(28.4)の差は37.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番ロッククライムや9番マイネルエトルタや4番ニシキエバーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ルージュノヴァなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロッククライムの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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