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3RC1ー5
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 70.3 | 後方 | |
| ○ | 7 | 60.0 | 後方 | |
| ▲ | 4 | 55.2 | 後方 | |
| △ | 9 | 54.6 | 先行 | |
| ☆ | 12 | 53.6 | 先行 | |
| − | 11 | 52.3 | 後方 | |
| − | 5 | 50.2 | 後方 | |
| − | 1 | 48.3 | 先行 | |
| − | 10 | 44.3 | 中団 | |
| − | 3 | 43.7 | 後方 | |
| − | 2 | 37.0 | 後方 | |
| − | 6 | 30.6 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:6枠8番モノノフピンク。 6枠8番モノノフピンクはAI偏差値70.3と、このレースにおける上位馬の中で上位です数値をマークしている。1角ポジション指標は26.2と、先行力はそれほど高くないものの、内目の枠に比べて外目の枠は、スタート後のポジション取りで不利になりにくい傾向がある。高知ダート1400mは、スタートから最初のコーナーまでの距離が短いため、テンの速さが問われるコースであるが、モノノフピンクは無理なく中団あたりを追走できるだろう。前走で着差を詰めてきた内容からも、地力強化は明らかであり、今回のメンバー構成であれば十分に勝ち負けになる力があると判断する。 対抗は6枠7番トーアナタリー。AI偏差値60.0で、モノノフピンクには差があるものの、2番手評価となっている。1角ポジション指標は21.1と、モノノフピンクよりもさらに低いが、こちらも外目の枠であり、無理のないポジションを取れるだろう。近走は掲示板を外しておらず、安定した走りを続けている。モノノフピンクとの能力差は確かに存在するが、展開次第では逆転の可能性も十分にある。 単穴は4枠4番ペプチドヒナタ。AI偏差値55.2で、1角ポジション指標は33.1と、中団あたりを追走できそうな位置取りが予想される。内枠の馬がテンの速さを競い合う展開になれば、この馬にとっては有利に働く可能性がある。近走も着実に力をつけており、展開が向けば上位に食い込む力は十分にある。 1角ポジション指標を見ると、7枠9番エラボレート(79.9)、8枠12番エコロカイザー(90.8)、5枠5番マロカオブジャガー(12.5)、1枠1番タマモイトウセイ(100.0)あたりが先行争いを演じる可能性がある。特に1枠1番タマモイトウセイは、1角ポジション指標100.0と、ハナを切る可能性が非常に高い。しかし、この馬のAI偏差値は48.3と低いため、逃げ切るには厳しいだろう。タマモイトウセイがハイペースで逃げれば、先行馬には厳しい展開となる。その場合、中団から差を詰める競馬をするモノノフピンクやトーアナタリー、ペプチドヒナタにとっては有利に働く可能性が高い。 エコロカイザーは1角ポジション指標90.8と非常に高く、先行争いに加わる可能性が高い。AI偏差値も53.6とそれなりにあり、上位争いに加わる可能性はある。しかし、外枠からのスタートで、内枠の先行馬との兼ね合いで、厳しいポジションになる可能性もある。 本命のモノノフピンクの最大のリスク要因は、ハイペースの先行争いに巻き込まれた場合、あるいはスタートで出遅れて後方からの競馬になった場合である。特に、1枠1番タマモイトウセイがハナを切るような展開になれば、ペースが速くなる可能性があり、スタミナ勝負になった際に、モノノフピンクが対応できるかどうかが鍵となる。もし、モノノフピンクが厳しい展開になった場合、中団から差を詰める競馬ができる7枠9番エラボレートが浮上する可能性もある。エラボレートは1角ポジション指標79.9と先行力があり、AI偏差値も54.6とそれなりにあり、展開が向けば上位に食い込む力は十分にあるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「モノノフピンク」(偏差値70.3)が高く評価されています。最高値と最低値(30.6)の差は39.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番モノノフピンクや7番トーアナタリーや4番ペプチドヒナタあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(エコロカイザー、ボマイェなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(マロカオブジャガー、ミステリオーソなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはモノノフピンクの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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