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12Rファイナルレース(C3)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 68.9 | 後方 | |
| ○ | 1 | 62.2 | 中団 | |
| ▲ | 8 | 59.5 | 先行 | |
| △ | 10 | 56.8 | 中団 | |
| ☆ | 12 | 52.8 | 先行 | |
| − | 6 | 47.6 | 先行 | |
| − | 11 | 46.4 | 先行 | |
| − | 4 | 45.9 | 後方 | |
| − | 7 | 45.1 | 中団 | |
| − | 3 | 42.1 | 中団 | |
| − | 2 | 41.6 | 中団 | |
| − | 9 | 31.2 | 先行 |
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AI展望コメント
スパイスアップはこの距離をこなせるのか。 高知12Rファイナルレース、ダート1400m戦。このレースで最も注目すべきは、AI偏差値68.9と断トツの数値を誇る5枠5番スパイスアップが、1400mという距離でどの程度のパフォーマンスを発揮できるかという点である。過去の成績を見ると、スパイスアップは1200mでの実績が豊富であり、1400mは今回が初めてではないものの、絶対的な得意距離とは言えない可能性がある。 高知ダート1400mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が短く、内枠有利とされる傾向がある。しかし、このスパイスアップは5枠5番と、内寄りの枠ではあるものの、極端な内枠というわけではない。AI偏差値68.9という数値は、このレースの他の出走馬と比較して、能力が一段上位に入ることを示唆している。1角ポジション指標が1.0という極端に低い数値は、後方からレースを進める戦法であることを示している。この馬が、1400mという距離で、後方からでも十分な末脚を繰り出せるかどうかが、勝負の鍵を握るだろう。 対照的に、1枠1番ラージフィールドは、偏差値62.2とスパイスアップに次ぐ数値であり、1角ポジション指標も55.5と、中団からのレースとなりそうだ。内枠を活かして、ロスなく立ち回ることができれば、スパイスアップの末脚に対抗できる可能性は十分にある。6枠8番チャンピオンリボンは、偏差値59.5と上位馬に迫る数値だが、1角ポジション指標が81.9と高く、先行争いを演じる可能性が高い。この馬が、スパイスアップの末脚を封じ込めるためには、ある程度のリードを奪う必要があるだろう。 枠順の有利不利について、高知ダート1400mは比較的内枠が有利とされることが多い。これは、コーナーがタイトであるため、内を通る方が距離ロスが少なく、スムーズな競馬ができるためである。しかし、スパイスアップのように、極端に後方からレースを進める馬にとっては、枠順の有利不利はそれほど大きく影響しないかもしれない。むしろ、馬群が密集する展開になれば、内枠でも捌ききれない可能性が出てくる。 スパイスアップの1400mへの適性という疑問符を抱えつつも、その高いAI偏差値は無視できない。もし、この距離でも十分な末脚を発揮できるのであれば、他馬にとっては厳しいレースとなるだろう。ラージフィールドは、内枠を活かしてスムーズな競馬ができれば、スパイスアップに迫れる可能性を秘めている。チャンピオンリボンは、先行策で押し切れるかどうかが焦点となる。 これらの点を踏まえ、最も評価の高い馬を推奨する。スパイスアップは、AI偏差値68.9という数値が示す通り、能力が上位に入る。1400mという距離への適性には若干の疑問符が付くものの、それを補って余りある能力を持っていると判断する。内枠のラージフィールドも侮れないが、スパイスアップの絶対的な能力を信じ、本命とする。 結論として、5枠5番スパイスアップを本命馬として推奨する。そのAI偏差値68.9は、このレースにおける能力の絶対的な高さを物語っており、距離への不安を上回るだけのポテンシャルがあると判断できる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「スパイスアップ」(偏差値68.9)が高く評価されています。最高値と最低値(31.2)の差は37.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番スパイスアップや1番ラージフィールドや8番チャンピオンリボンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(ジョーパイロライト、グリュースゴットなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(スパイスアップ、ミッドナイトバードなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはスパイスアップの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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