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11RニュージーランドT
芝 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 64.8 | 先行 | |
| ○ | 11 | 60.5 | 先行 | |
| ▲ | 5 | 58.6 | 先行 | |
| △ | 14 | 55.2 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 54.8 | 先行 | |
| − | 13 | 54.2 | 先行 | |
| − | 3 | 52.5 | 中団 | |
| − | 12 | 51.4 | 後方 | |
| − | 2 | 51.2 | 中団 | |
| − | 10 | 48.3 | 中団 | |
| − | 15 | 47.3 | 先行 | |
| − | 9 | 46.8 | 後方 | |
| − | 6 | 42.0 | 後方 | |
| − | 8 | 42.0 | 後方 | |
| − | 1 | 20.5 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
ロデオドライブはこの距離で通用するのか。ニュージーランドTにおける最大の焦点は、AI偏差値64.8を誇る4枠7番ロデオドライブの適性にあるといえるだろう。1角ポジション指標82.2と、先行力は現時点では高く評価されている。しかし、1600mという距離が初めてとなる今回は、そのパフォーマンスが維持できるかどうかが鍵となる。AI偏差値上位馬と下位馬の能力差は、本レースの条件でどの程度縮まるのか。ロデオドライブの能力は上位に入るように見えるが、距離適性が未知数である以上、過信は禁物だ。AI偏差値60.5で2番手に評価されている6枠11番ゴーラッキーは、1角ポジション指標66.2とこちらも先行力があり、距離経験も豊富であるため、ロデオドライブが距離に戸惑うようなことがあれば、十分にチャンスがあると見られる。3番手の58.6を記録した3枠5番ジーネキングは、1角ポジション指標93.8と、ハナを切る可能性が上位です馬であり、ペースを握れるかどうかが重要になる。AI偏差値55.2の8枠14番ディールメーカーは、1角ポジション指標72.2で、先行集団に近い位置でレースを進められるだろう。AI偏差値54.8で5番手評価の3枠4番ヒズマスターピースは、1角ポジション指標100.0と、この馬も先行策を打つ可能性が高い。これらの馬たちは、ロデオドライブの距離適性の不安を突く格好となるかもしれない。特に、1角ポジション指標が100.0と、レースのペースを支配できる可能性を秘めたヒズマスターピースは、展開次第では一発の魅力がある。一方で、AI偏差値が50台後半から60台前半の馬たちも、能力的には一定のラインを超えていると判断できる。AI偏差値52.5の2枠3番レザベーションや、AI偏差値51.4の7枠12番アルデトップガン、AI偏差値51.2の2枠2番マダックスなどは、能力的には上位馬と大きな差はないと見られ、展開次第では上位食い込みも十分に考えられる。特にレザベーションは、1角ポジション指標40.4と、極端な先行馬ではないため、ロデオドライブやヒズマスターピースといった馬たちのペースメイクについていく形になれば、直線で伸びる可能性を秘めている。能力上位馬と下位馬の差は、1600mという距離と、15頭立てという頭数によって、ある程度縮まる可能性はある。距離未経験の馬がパフォーマンスを落とす可能性、多頭数ゆえの進路取りの難しさなどが、能力差を吸収する要因となりうる。ロデオドライブの最大のリスクは、やはり1600mという距離への適性だろう。もし距離がこなせないと判断された場合、その投票判断圏外という可能性を考えれば、浮上してくるのは、距離経験が豊富で、かつ先行力のあるゴーラッキーや、展開次第で上位に来る可能性のあるヒズマスターピース、そして内枠を利してロスなく立ち回れる可能性のあるレザベーションあたりになるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「ロデオドライブ」(偏差値64.8)が高く評価されています。最高値と最低値(20.5)の差は44.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(15頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番ロデオドライブや11番ゴーラッキーや5番ジーネキングあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは4枠(ロデオドライブ、シュペルリングなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、16枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロデオドライブの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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