本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
10R大寒桜賞(B)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 64.9 | 先行 | |
| ○ | 12 | 62.7 | 後方 | |
| ▲ | 11 | 59.3 | 先行 | |
| △ | 10 | 54.1 | 後方 | |
| ☆ | 3 | 53.5 | 先行 | |
| − | 5 | 51.8 | 後方 | |
| − | 1 | 51.4 | 後方 | |
| − | 8 | 47.3 | 先行 | |
| − | 7 | 46.0 | 先行 | |
| − | 9 | 44.8 | 後方 | |
| − | 2 | 33.5 | 中団 | |
| − | 6 | 30.6 | 後方 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
◎本命は4枠4番ロングトーンである。AI偏差値64.9は出走メンバー中、唯一の60台後半であり、他の追随を許さない高い数値であるといえる。これは単なる数字の羅列ではなく、過去のデータから導き出された能力評価において、本馬が頭一つ抜けた存在であることを明確に示唆している。前走での走りからもその能力の高さは明らかであり、ここでは軸として信頼すべき存在であると見る。 今回の名古屋10R大寒桜賞(B)は、出走頭数12頭立てのダート1500m戦である。全体傾向として「本命有利」と診断されており、AI予測の偏差値分布からもその傾向は裏付けられる。本命ロングトーンのAI偏差値64.9に対し、対抗8枠12番ノボリユーミンが62.6、単穴8枠11番マッティーナが59.3、連下7枠10番サブリュウシンが54.2と続く。上位3頭の偏差値は59.3以上を維持しており、中でもロングトーンとノボリユーミンの2頭は60台を超えている。この上位層と下位層との間には明確な能力差が存在し、堅い決着となる蓋然性が高いと判断できる。 展開面では、ロングトーンの1角ポジション指標は78.2と高く、先行グループの一角を形成すると考えられる。同様に8枠11番マッティーナも78.6と先行力があり、3枠3番コスモベルツリーも77.6と前に行きたい馬である。さらに6枠8番ミヤビエクセレントは100.0と高い数値を叩き出しており、単独での逃げも視野に入るとみる。先行馬が多数存在するものの、ロングトーンは内めの4枠4番という枠順から、スムーズに好位を確保できる可能性が高い。スピード能力と持続力に優れる本馬にとって、この先行争いの中で自分の競馬に持ち込むことは容易であるだろう。名古屋のダート1500mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短く、先行有利の傾向が強いコースであるため、この先行力は大きな武器となる。 対する差し・追込勢では、8枠12番ノボリユーミンが1角ポジション指標7.6と極端に低い数値を記録しており、後方からの競馬に徹することが予想される。7枠10番サブリュウシンも26.1と差し脚に期待がかかる。上位陣に先行馬が多いことから、ペースがある程度流れる展開になれば、これらの差し馬にもチャンスが生まれる可能性は否定できない。しかし、ロングトーンの能力値の高さは、並の差し脚では届かないレベルにあると見る。 ロングトーンの最大のリスク要因は、先行争いが想定以上に激化し、直線で脚が鈍る展開である。特に外からミヤビエクセレントが飛ばし、内からマッティーナやコスモベルツリーが主張する中で、ロングトーンが無理にポジションを取りに行って消耗した場合、差し馬が台頭する余地は生まれる。その際に最も浮上する可能性が高いのは、AI偏差値で対抗評価を得ている8枠12番ノボリユーミンである。本馬は後方からの競馬で展開の恩恵を受けやすく、上位勢が潰れるような状況になれば、一気に末脚を伸ばしてくるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「ロングトーン」(偏差値64.9)が高く評価されています。最高値と最低値(30.6)の差は34.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番ロングトーンや12番ノボリユーミンや11番マッティーナあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(スパルタンワールドなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロングトーンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
