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6RC3一
ダ 820m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 12 | 63.0 | 先行 | |
| ○ | 7 | 61.7 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 60.0 | 中団 | |
| △ | 11 | 57.5 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 53.5 | 中団 | |
| − | 2 | 51.6 | 先行 | |
| − | 8 | 49.9 | 後方 | |
| − | 3 | 47.9 | 先行 | |
| − | 1 | 45.6 | 中団 | |
| − | 9 | 45.2 | 後方 | |
| − | 10 | 35.5 | 中団 | |
| − | 5 | 28.4 | 後方 |
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AI展望コメント
ポムは園田820mにおいて、その極端な先行力と高い能力が相まって、非常に有利な立場にあると見る。園田ダート820m戦は、スタートから最初のコーナーまでの距離がかなり短く、テンのスピードと先行力が勝敗を分ける。特に外枠の馬がスタートダッシュで先行ポジションを確保しやすい傾向があり、後方からの差しは非常に困難なコースであるといえる。隊列が決まる前に勝負が決まることも珍しくなく、いかにロスなく前につけるかが重要となる。本レースの出走馬のAI予測データを見ると、能力値と1角ポジション指標のバランスが勝負の鍵を握る。本命の8枠12番ポムはAI偏差値63.0と高い能力を示し、さらに1角ポジション指標は100.0と驚異的な先行力を誇る。このコースのセオリーに完全に合致する能力と脚質であり、大外8枠12番という枠順もプラス材料。スタートから一気にハナを奪い、そのまま押し切る可能性が高い。能力とコース適性のバランスが最も取れている馬である。対抗の6枠7番ファイアトーチはAI偏差値61.7、1角ポジション指標80.6。ポムに次ぐ高い偏差値と先行力を持つ。6枠7番もまずまずの枠順であり、ポムとの先行争いが鍵となるが、粘り強い競馬が期待できる。3番手評価の5枠6番ベラジオマサキはAI偏差値60.0、1角ポジション指標64.3。上位2頭と比較すると先行力はやや劣るものの、安定した位置取りから堅実に伸びるタイプである。このコースでどこまで前につけられるかが勝負の分かれ目となるだろう。8枠11番ビップナージャはAI偏差値57.5、1角ポジション指標65.4。外枠は有利だが、先行力はベラジオマサキと同程度であり、上位2頭のスピードには及ばない可能性も考慮すべきである。4枠4番オーサムサンライズはAI偏差値53.5、1角ポジション指標60.0。先行力はあるが、上位には一歩譲る評価となる。一方で、能力値が高くてもこのコースで不利な脚質の馬も散見される。2枠2番シーオンはAI偏差値51.6、1角ポジション指標78.2と高い先行力を持つが、2枠2番という内枠がネックとなる。包まれるリスクがあり、能力を十分に発揮できない可能性も存在する。能力と枠順のバランスが悪い例といえる。さらに、6枠8番ルクスパラディはAI偏差値49.9ながら、1角ポジション指標は17.2と極端に低い後方脚質である。園田820mでは致命的な不利となる可能性が高く、能力を発揮するのは非常に難しいと見る。7枠9番ハイブリッチライトに至ってはAI偏差値45.2、1角ポジション指標1.0と、追い込み一辺倒の脚質ではこのコースで勝負にならない可能性が大きい。展開としては、ポムが100.0という極端な1角ポジション指標を持つことから、スタートダッシュで他馬を圧倒し、ハナを切る可能性が非常に高い。ファイアトーチがそれに続き、この2頭がレースを引っ張る形となろう。後続は追走に脚を使い、園田820mの特性上、よほどの不利がない限り、先行馬が有利に進めるだろう。上位3頭、特にポムとファイアトーチのAI偏差値は他を圧倒しており、このコースで絶対的な先行力を持つポムが崩れる要素は少ないと見る。堅い決着が濃厚であり、ポムを軸とすることは揺るぎない。投票判断はポムを軸とした組み合わせで、相手はファイアトーチ、ベラジオマサキを中心に手広く狙うのが賢明であろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの12番「ポム」(偏差値63.0)が高く評価されています。最高値と最低値(28.4)の差は34.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に12番ポムや7番ファイアトーチや6番ベラジオマサキあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは9枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、6枠(ファイアトーチ、ルクスパラディなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはポムの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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