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10R西日本新聞杯
芝 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 78.4 | 中団 | |
| ○ | 17 | 59.0 | 中団 | |
| ▲ | 7 | 56.7 | 後方 | |
| △ | 15 | 54.5 | 後方 | |
| ☆ | 18 | 52.1 | 後方 | |
| − | 13 | 51.9 | 中団 | |
| − | 8 | 51.2 | 先行 | |
| − | 10 | 51.0 | 後方 | |
| − | 14 | 50.7 | 先行 | |
| − | 6 | 50.3 | 先行 | |
| − | 5 | 48.6 | 中団 | |
| − | 3 | 46.4 | 中団 | |
| − | 2 | 45.8 | 先行 | |
| − | 16 | 45.8 | 中団 | |
| − | 12 | 45.6 | 中団 | |
| − | 11 | 44.7 | 先行 | |
| − | 9 | 43.4 | 後方 | |
| − | 4 | 23.6 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:1枠1番 カウンターセブン。 本レースにおいて最も注目すべきは、AI偏差値78.4という驚異的な数値を叩き出した1枠1番カウンターセブンの存在である。2位の8枠17番シアター(偏差値59.0)との差は19.4に達しており、これは一般的な1勝クラスや特別戦では滅多に見られないほどの高い能力差を示している。この数値の開きは、今回の小倉芝1200メートルという舞台設定において、条件の有利不利を凌駕するほど決定的なものであると断言できる。 通常、18頭立てのフルゲートで行われるスプリント戦は、枠順やスタート後のポジション取りが結果に多大な影響を及ぼす。しかし、これほど能力偏差値が突出している場合、多少の展開の不利は個体能力で相殺される。1角ポジション指標を確認すると、6枠11番のララアヴリルが100.0、2枠4番のゼンダンタカが93.6とかなり高い数値を示しており、猛烈な先行争いが繰り広げられるだろう。対するカウンターセブンの指標は57.0であり、無理にハナを奪わずとも好位のインで溜めが利くポジションに収まると予測される。 下位馬に目を向けると、最下位のゼンダンタカは偏差値23.6と、カウンターセブンとは54.8もの開きがある。ゼンダンタカはポジション指標こそ高いものの、この能力差では直線で粘り込むことは困難だろう。また、指標1.0の8枠18番ヒーローインチーフや指標22.8の7枠15番セイウンデセオといった後方勢も、スプリント戦の速い流れの中でこれだけの能力差を跳ね返して追い込むのは、コース形態を考えても至難の業だ。 小倉の芝1200メートルは、基本的には前残りが有利なコースである。しかし、カウンターセブンのように「抜けた能力」を持つ馬が中団前目に位置取れる場合、前が崩れる展開になればひと捲り、前が残る展開でも自ら捕らえに行く機動力がある。偏差値50前後にひしめくシュブロンレーヴル(51.9)やヤマニンレセディ(51.2)ら中堅層が、逆転を狙って早めに動いたとしても、カウンターセブンの絶対的なスピード性能がそれらを封じ込めるに違いない。 本レースの焦点は「カウンターセブンがどれだけの着差をつけるか」に集約される。上位勢の能力が上位に入るという全体傾向は、この偏差値の分布が如実に物語っている。1枠1番という絶好枠を引き当てた点も含め、死角は見当たらない。 ◎1枠1番 カウンターセブン。AI偏差値78.4という驚異的な数値は2位以下を大きく突き放しており、実力差は明白である。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「カウンターセブン」(偏差値78.4)が高く評価されています。最高値と最低値(23.6)の差は54.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(18頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番カウンターセブンや17番シアターや7番ディアドコスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、18枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはカウンターセブンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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